財政危機で「借用書」 米加州知事「7月末までに現金底をつく」

日 経新聞からですが、これは事実上の財政破綻でしょう。シュワルツネッガー知事の公約は確か財政再建だったはずですが、公約は守れず最悪になるようです。 「市や町、民間企業、住民への税金還付などの支払いで、現金や小切手ではなく将来の支払いを約束する「借用書」の発行に踏み切った。」と言う事で返せる当 てのない借用書が沢山出てきそうです。

まあ、宮城県も人の事を言える状態では無いのですが..。

口座開設不要、電話番号でカンタン送金――「ドコモ ケータイ送金」

NTTドコモが携帯電話による送金サービス「ドコモ ケータイ送金」を正式に発表した。ドコモ端末間で、電話番号の指定による送金が可能になる。
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Softbankユーザーなので関係ないのですが、ドコモ携帯端末間で電話番号 の指定による送金が可能になるようです。私はチェックしていませんでしたが、KDDI(だからau端末)で既に可能な"じぶん銀行"なるものもあるようで す。やり方・引き落としの仕方・手数料・上限金額などはリンク先を見ていただくとして、ドコモでは「飲み会代の精算など、友人・知人間でのお金の受け渡し を簡単に行えるようになる」との事です。auの"じぶん銀行"では東京三菱UFJ銀行に専用の口座を作らなくてはならず、その手間が省けるようです。私と しては、Softbankが追随しても使いたくは無いですが...。

一つの目的は既存ユーザの囲い込みなんでしょうね。

ディザスタリカバリの復旧作業は4回に1回は失敗

私は、幸いにもディザスタリカバリの経験は無いのですが..。

ミッションクリティカルのシステムであればあるほどディザスタリカバリの重要性は増すわけですが、Symantecの調査では25%の確率で失敗するそうです。「これまでに経験したことのある災害の種類では、コンピュータシステムエラーが最も多く日本で88%、グローバルで79%、ウイルスやハッカーなどの外部からの脅威が同78%/71%、停電や電力障害が同68%/59%と続いた。」そうです。いわゆるCIOを 設けない企業も多いと聞いていますが、この調査では、「ディザスタリカバリ委員会への参加者では、CIO/CTO/ITディレクタが最も多く日本が 70%、グローバルも70%だった。」だそうで、「ディザスタリカバリ委員会への参加者は、年々経営陣が増えている。今年は日本で44%、グローバルで 40%のCEOが参加している。CIOに関してはここ数年で30%から70%まで急増した。これは経営陣の関心がかなり高まっている証拠だろう」と言う事 です。「ディザスタリカバリのテストに関しては、クリティカルなデータやアプリケーションを目標復旧時間や目標復旧ポイント内に回復できる確率が、日本が 77.5%、グローバルが70%となり、日本・グローバルともに3?4回に1回は失敗していることが判明した。」と言う事で、表題の「4回に1回は失敗」は障害復旧のテストというかリハーサルの事を指しているようです。
今回の調査結果で一番強く感じた点は、目標時間やその達成度がグローバルと比較して日本がかなり低い点だ。」と言う事で、もっと日本企業はディザスタリカバリへの意識を高くしていかないと駄目なようです。

米司法省は、特定書籍のデジタル出版権に関してGoogleと出版社団体の間で合意した和解について、独占禁止法違反関連で正式な調査を始めたことを明らかにした。
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5/4に記事であげさせてもらったGoogle Books(拙Blog参照) ですが、本当に米司法省が動き出しました。「独占禁止法規制当局は、デジタル書籍の知的財産権と流通に関して非競争的な手段が用いられた可能性を調査して いる」と言う事で、Google Booksにメスが入れられるようです。Googleの悪い面が出ていると思うので、このGoogle Books、私は廃止すべきだと思います。

NZ航空、機内ビデオに客室乗務員が「裸」で登場

Bare essentials of safety from Air New Zealand



ロイターのニュースですが、性器が出てるわけでもないしボディペインティングでしかも微妙なぼかしがあって私としては、これもありだ、と思うわけですが、皆さんはどう思います。

富士スピードウェイ、F1から撤退

ガセネタの可能性があるのですが、トヨタ傘下の富士スピードウェイがF1から撤退するようです。日本GPはどうなるの?というか、F1と言う組織が分裂するような話ですが...。今後のF1はどうなる!?

窒化ガリウムによる赤色 LED の作成に成功

大阪大学の研究室で窒化ガリウムによる赤色LEDの作成に成功したようです。「光の三原色のうち、青と緑の LED は窒化ガリウムでの製造が実用化されていたが、今回の成功により三原色を同じ半導体基板上にまとめることができ、素子を小型化して画素数を高めることが可 能になる。」との事で、小型のハイビジョンモニターやPCモニターが開発可能になるようです。

「イケメンホイホイ」で男性の顔写真を共有

イケメンホイホイ

「男の子牧場」の次は「イケメンホイホイ」だそうで。遂に虫になってしまいましたw。私の顔が共有されてしまうではないか、ってw。
リンク元のコメントにあるように、あざといですね。「女性向けで成功したら、理由付けになって男性向けもやることができる、という言い訳」とすることがで きますね。なんかあほらしいですが、はやるんですかね。このイケメンホイホイに顔を勝手に載せるのは個人情報保護法違反にはならないのだろうか?

東国原氏の入閣「承知せず」=政務秘書は自民幹部と接触?官房長官

麻生首相以外で衆院選も=自民・山崎氏

山崎がいみじくも言ってるように、関ヶ原の戦いは豊臣家の内乱だった。今の自民党もほとんど内乱状態ではないか?傷 害事件で逮捕、風俗店で未成年少女の援交した疑いで事情聴取受けた芸人を大臣にする麻生内閣と自民党。 ローマ帝国は、国民にパンとサーカス。この社会的堕落が帝国の没落の一因となったが、 今の日本は政治にエンターテインメント。極物が出るほど人気がでる電波芸人政治。衆愚政治の極み。 先ほど、麻生内閣が、閣僚の兼務をとく方向で小規模な内閣改造をするようだ。党役員人事には怖くて手が出せない。私は、麻生は怖くて衆議院解散なんてできないと思っている。

使って分かったAndroidとiPhoneの違い

私はiPhone 3GSにしていろいろと感動しているのですが、Apple iPhoneを前から使いGoogle Androidを使ってみた人の意見です。

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2台のAndroid端末を使ってすぐに気付いたiPhoneとの違いは、SIMカードを挿してアカウントを設定すれば、すぐに過去に使ったAndroid端末と同じ環境が再現できるという移行の容易さだ。

Android端末はグーグルのサービスを使うためのものという印象が強い。中心にあるのはGmail、Google Calendar、Picasa、YouTubeといったサービス群で、それらを、たまたまモバイル端末で使っているだけというイメージだ。

一方で、さすがにこれほどグーグルに依存していいものかと考えなくもない。ちょっと驚くのはAndroid端末には、いったん紐付けたアカウントを消去したり、あるいは変更する機能がないことだ(少なくとも表面上見えない)。

iPhoneはPCにインストールしたiTunesの存在が前提であるのに対して、AndroidはPCとは無関係だ。SDKを入れて開発をするのでもない限り、PCと接続してシンクロする必要はないし、OSのアップデートすらネットワーク経由で大きなバイナリが落ちてくる。

Wi-Fi環境でダウンロードして再起動すれば最新OSという状態だ。これはiTunesでOSのバイナリをダウンロードしてPC経由でアップデートする iPhoneよりも楽だ。モバイル端末がちょっとしたPC並みのパワーや通信能力を持とうという時代に、OSのアップデートぐらいでPCの存在を必要とするというiPhoneのモデルは時代遅れではないかと思う。

一般論としてはユーザーインターフェイスの洗練度や使い心地では、iPhoneが数段格上だというのは言える

指で画面を触ったときの反応が全然違う。iPhoneが指にピタッと張り付くように機敏にユーザー操作に反応するのに対して、Androidはどこかモッサリとしか反応しない。

皮肉な話だが、iPhoneもAndroidもWebブラウザは不安定で遅いので、それほどヘビーにWebブラウザを使い続けることはない。むしろ、別アプリ(特に最近はTwitter)からURLを叩いて1つだけWebページを開き、すぐにまたアプリケーションに戻るということが多い。こうした使い方で将来性を感じるのはAndroidのほうだ。

iPhoneはアプリケーション連携機能が非常に弱い。というよりも、各アプリケーションは事実上個別の領域に閉じこめられていて、ほかのアプリケーションと連携することがない。コピー&ペースト機能ですら、最近になってやっと対応したほどだ。
 これに対してAndroidはアプリケーションプラットフォームとして、ある面ではWindowsのようなPC系OSすら超える環境を提供できている。

Androidにはアプリ間のデータ連携の仕組みも

Android 1.5で標準搭載の検索ウィジェットは音声認識エンジン対応だ。ちょっとした検索は音声でできるし、誰かに電話をするといったタスクも音声で行える。(注:iPhoneのOS3.0では音声機能が使えないと言う苦情が出ている。

Androidアプリは別アプリに画面を奪われても動き続けることができるため、複数のアプリケーションを起動した場合でも、それらの切り替えが瞬時で行える。PC用OSのように明示的なタスク切り替えができないので、操作として「戻る」ボタンを押して元のアプリケーションに戻ったり、ホーム画面経由で再起動のようにアイコンをクリックする形になる場合も多いが、iPhoneのように1つのアプリケーションを起動すると必ずそれ以外がすべて終了するというモデルより、はるかに快適だ。

バックグラウンド処理(Androidでは画面を持たないアプリケーションをサービスと呼ぶ。処理の優先順位が低い)も、iPhoneにない Androidプラットフォームの魅力的な機能の1つだ。例えば、Android Marketでアプリケーションを選択してインストールすると、このダウンロードタスクはサービスとして実行される。ダウンロードは背後で適宜進行するので、それは放っておいて、別のアプリを探すなど、すぐに別作業に移れる。

AndroidはiPhone 3Gの6?8割程度のバッテリの持ちとう印象

少し怖いのは、Android Marketには、ほとんど誰でもアプリを登録できること。グーグルによるアプリの審査はなく、ユーザーは自衛手段として開発者に関する情報から信頼性を確認するのと、インストール時にそのアプリが端末のどのデバイス、どのデータにアクセスするのかを確認した上で、少しでも怪しいと思ったらインストールを中断するぐらいしかない。

アプリケーションの開発・実行環境にしても、AndroidはPCに近く、よりオープンだ。Eclipseのプラグインとして提供されているSDKを入れれば、誰でもアプリケーションが書ける。開発環境はWindows、Mac OS X、Linuxのどれでもいい。作成したアプリケーションは、PC同様にメールで誰かに渡すこともできるし、Webサイトに置いてもいい。一方、 iPhoneはMac OS Xでしか開発環境を用意できないし、配布に関してもApp Storeへの登録が必須と制限がきつい。

画像編集ソフトから写真をメールに直接添付してみると、iPhoneのメール環境に制限が多いことに改めて気付く。iPhoneでは、そもそもメールソフトからの添付ができず、いったんアルバムを表示して、そこから1枚選んで添付することしかできない。2枚目の添付もできないなど妙な制限もある。

iPhoneはアップルの思想(とジョブズの魂)がこもった"作品"で、その完成度や統一感には素晴らしいものがある。しかし一方で、そこここで不自由さやポリシーの押しつけが気になることがある。逆にAndroidは、作品としての完成度はiPhoneに劣るものの、そうした不自由さが感じられない。(Androidは)PC ユーザーが「まあ普通はそう動作するだろうな、そういう設定項目(機能)があるだろうな」と感じる素直な動作をする場面が多いように思うのだ。

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全体的な印象ではこの記事を書いた人は、Apple iPhoneよりGoogle Andriodを評価しているようです。

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