4月23日18時38分配信 毎日新聞
市場調査会社のMM総研が23日発表した07年度の携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープが前年度比23.0%増の1276万台で3年連続の首位だった。携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」対応の「アクオスケータイ」が好調で、シェアは25.1%と初めて4分の1を超えた。
2位は前年度と同じ松下電器産業子会社のパナソニックモバイルで、同31.6%増の738万台(シェア14.5%)。3位には前年度5位だった富士通が「らくらくホン」をけん引役に同45.5%増の592万台(同11.7%)と躍進した。
一方、前年度3位の東芝が同6.8%減の511万台(同10.1%)で4位。01〜04年度に首位だったNECは同6.7%減の463万台(同9.1%)で5位(前年度4位)に後退した。上位3社が伸びる一方、下位メーカーの落ち込みが顕著になっている。
総出荷台数は同2.9%増の5076万台と過去最高だった。【秋本裕子】
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シャープ強いですね。かくいう私の携帯もSoftbankの812SHです。使いやすいです。一番になるのもうなずけます。NECが落ち込んでますね。大学の後輩がNECで携帯電話の設計の方をしてるんですが,大変なんでしょうね。シャープ・パナソニック・富士通の3強体制が続くのかな。

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