本当なら歓迎

中国政府、近くダライ・ラマ側との対話に応じる方針=新華社
4月25日18時14分配信 ロイター
 4月25日、中国政府の当局者らが近く、ダライ・ラマ14世(写真)の関係者と対話に応じる見通しであることが明らかに。10日撮影(2008年 ロイター/Toru Hanai)
 [北京/ニューデリー 25日 ロイター] 中国政府の当局者らが近く、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の関係者との対話に応じる見通しであることが分かった。新華社が複数の政府関係者の話として25日に伝えた。
 それによると、関係者の1人は「ダライ・ラマ側から繰り返し発せられた対話の要請を受け、政府の関係部署が数日中にダライ・ラマの私的代理人と連絡を取る」としている。
 一方、ダライ・ラマ14世のスポークスマンは25日、中国側からの面会に関する連絡はまだないと明かした。
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北京五輪に向けた海外世論に配慮した結果でしょうが、本当なら歓迎します。今までダライ・ラマを無視する姿勢を取ってきた中国政府の方針転換でしょうか?本格的な対話になり平和にチベット問題が解決することを願います。

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