後で後悔するアウトソーシング

IT関係の学生が課題をアウトソーシング

あるAnonymous Coward 曰く、

英・米のコンピュータ関係の学生が課題を海外へアウトソーシングしていることが明らかになった(silicon.com本家/.記事)。 課題は(元々は企業向けの)コーディング請負サイトに競争入札形式で出され、最低価格の入札者が契約を落札できる。単純な課題から卒業論文までアウトソー シングされており、簡単なものだと一件5ポンド(約1050円)程で、修士論文でも100ポンド(約21,000円)程度で請け負ってもらえる。このよう なコーディング請負サイトの多くはインドやルーマニアを拠点としており、年々増えつつあるが全貌を把握するのは難しいとのこと。現状では提出された課題答 案が外注されたものかを判別できないため、大学側は頭をかかえている。

このアウトソーシング価格、一見安いようだが後々高くつくような気がする。

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なんかなんのために大学に行ってるのだろうか、と思うような記事です。大学で苦労してIT系の知識や方法論等を学んだ方が当然良いのに。この学生たち、将来はIT業界で働くつもりなのでしょうが、自分が一番困る、とは考えないでしょうか?働いてからおぼえる・スキルをつけるというのは大変な事なのに。もの凄く悲しい記事でした。

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このページは、が2008年6月28日 08:42に書いたブログ記事です。

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