償い

SNSの知人から聞いた話です。今の殺伐とした世の中、良い話だと思います。
Wikipediaから引用します。(Wikipediaからの引用が著作権違反かどうかは分かりませんが、さだまさしの歌詞の引用は避けます)
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2001年4月19日、東京・世田谷区の東急田園都市線において、2人の少年が銀行員の男性に対し車内で足が当ったと口論の末、三軒茶屋駅のホームで2人がかりで殴り、のちにくも膜下出血で死亡させるという事件が起きた。
傷害致死罪に問われた少年の判決公判が2002年2月19日、東京地裁で行われた際、2人は言葉では謝罪し、「自分という人間を根本から変えてゆきたい」などと述べたものの、事件自体は酔った被害者がからんできたことによる過剰防衛であると主張しており、反省の言葉を繰り返すだけで、裁判中の態度や発言から、真に事件について反省しているかどうか疑問な態度を繰り返していた。
判決公判の閉廷直前、山室惠裁判長が被告人2人に対し「さだまさしの『償い』という歌を聴いたことはありますか」と切り出し、「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、なぜ君らの反省の弁が人の心を打たないか分かるでしょう」と異例の説諭を行い、反響を呼んだ。
償い
さだまさしは新聞社の取材に対して、「法律で心を裁くには限界がある。今回、実刑判決で決着がついたのではなく、心の部分の反省を促したのではないでしょうか」とコメントしたうえで、「この歌の若者は命がけで謝罪したんです。人の命を奪ったことに対する誠実な謝罪こそ大切。裁判長はそのことを2人に訴えたかったのでは」と述べた。


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今回はコメント無しです。感じたままをあなた方の心の中で感じてください。

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このページは、が2008年6月29日 14:04に書いたブログ記事です。

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