2008年6月30日19時57分
国家公務員に30日、夏のボーナスが支給された。総務省によると、管理職を除く行政職職員(平均年齢34.9歳)の平均支給額は62万9400円。昨年の人事院勧告を受けた給与改定で0.01カ月分引き上げられたことなどから、前年同期を約4600円(約0.7%)上回った。主な特別職の支給額は福田首相と島田仁郎(にろう)最高裁長官が約544万円、河野洋平衆院議長、江田五月参院議長は約506万円、閣僚は約397万円。国会議員は約302万円だった。
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国家公務員の事は、ここではおいておきましょう。福田首相は今の危機的な財政状況を前にして、ボーナス全額返上すべきでは無いでしょうか?天文学的な財政赤字を出していてるのに、きちんとボーナスが出る。これは異常な事です。これを異常と思わない感覚が信じられない。まず、手始めに国家元首の福田首相が、ボーナス全額を返上すべきでは無いでしょうか。「まず隗よりはじめよ」と私は漢文の時間に習いました。
前の安倍首相は「徳育」を説きましたが、国会議員や総理・閣僚がまず「徳育」の授業を受けるべきでは無いでしょうか?それこそ、「まず隗よりはじめよ」です。

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