Microsoft、本格3Dグラフィック作成ソフト「trueSpace」を無償化
3Dモデルを“Virtual Earth”へ直接配置できるほか、多彩な機能を備える
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| 「trueSpace」v7.6 |
「trueSpace」は、本格的な機能を備えた3Dグラフィック作成ソフト。作成した3Dモデルは、COB/DXF/3DS/Xと いった多様な形式で保存可能。さらに最新版では、3DモデルをMicrosoftが運営するWeb地図サービス“Virtual Earth”へ直接配置できる機能が追加されている。
また、タイムラインを使った3Dアニメーションの作成機能や、“メタボール”を使ったモデリング、UVマッピング機能、モーフィング機能といった3Dグラフィック作成に十分な機能を備えている。
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以下、Slashdotの記事から引用
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Google社のサービスであるGoogleマップとGoogle SketchUpに対抗する意図が見て取れる。
ただし特筆すべきはtrueSpaceの性能。trueSpaceとは、Microsoft社が2008年2月に買収したCaligari Corporationが販売していた製品で、 中価格帯(10万円前後)の3DCG製作ソフトとしてはLightWaveなどと比肩する本格派3DCG製作ソフトとして知られていた。 建築パース作成に特化しているGoogle SketchUpとは違い、本格的な3DCGを製作することが可能だ。
そのような製品が、Blender、メタセコイア、Shadeなどがひしめきあう廉価3DCGソフトウェア市場に一気に降りてきたということになり、 3DCG製作を趣味とする方々にとっては衝撃だろう。
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3Dグラフィックソフトはあまり使っていないのですが、これは凄い事ではありませんか。 この調子で、Visual StudioのProfessional版とかも無償化して欲しいのですが。


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