LISMOよもっと安くせよ

hylomによる 2008年07月30日 20時04分の掲載

あるAnonymous Coward 曰く、

米国では売上No.1の音楽小売店となったiTunes Storeだが、日本ではまだまだ大ヒット、とまでは言えないのが現状だ。特に日本では携帯電話専用の音楽配信が主流で、たとえばKDDIが提供する「LISMO」での「着うたフル」の総ダウンロード数が2億を超えるなど人気を博している。

そんななか、KDDIの取締役執行役員常務である高橋氏が「LISMOの課金は1曲420円だが、iTunesでは99セント。音楽の価値が4分の1と評価されているわけだ。」と東洋経済オンラインのインタビューで述べたことが一部で話題になっている。

高橋氏は「権利者の価値を大事にしたいという思いが強いところは、LISMOのビジネスモデルを高く評価してくれるはずだ」とも述べているが、これに対して「高いことを自慢するとは何事だ」「仲介者が金をより多く中抜きしているだけでは」「ユーザーのほうは向いていないのか」「これだからauは凋落したんだ」などと、ユーザーからは厳しい意見が述べられている。

(つづく...)

ちなみに、日本向けiTunes Storeでの楽曲の価格は1曲150円、もしくは200円で、アルバムは多くが1500円〜2000円程度。LISMOで販売されている楽曲のビットレートは48kbpsが主流なのに対し、iTunes Storeでは128kbs以上とこちらも大きな差が見られる。

タレこみ子はそもそも着うたフルが使える携帯を持っていないので分からないのだが、実際のところ携帯電話向けの音楽配信サービスは iTunes Storeの2倍以上の価格を払ってでも使いたいものなのだろうか? もしよく使っているユーザーがいたら、その使用感を教えてほしい。

なお着うたサービスについては、ソニー・ミュージックエンタテインメントなど5社に対し、5社が共同で設立した事業者以外に楽曲の原盤権の利用を許諾していないのは独占禁止法違反として、公正取引委員会からこれを是正するよう求める審決も下っている( CNET Japanの記事

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auではなくSoftbankなんでLISMOは使っていませんが、Softbankでも着うたフルは高いと思っていました。LISMOが1曲420円、iTunes Storeでは高くても200円です。しかもiTunesの方が高品質とは。つまり「auは不当に高い値段で儲けてた。」と言うことですね。高いことを自慢するとは、自社の利益だけ考えてユーザー無視ということですね。auを運営するKDDIはNTTよりましだと思っていましたが、とんだ勘違いと言うことですね。LISMOは不当な利益を得ている。消費者にもっと安いサービスを提供するべきです。

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