とんでっけー 部門より.
AFP BBNewsによると、ジェットエンジン付きの翼(ジェットパック)を背負った人間、フュージョンマンがイギリス海峡の横断飛行に成功した。
フュージョンマン(別名ジェットマン、イブ・ロッシー)は、4つのマイクロタービンジェットエンジンの付いたカーボン複合材の翼を背負った人間。制御はエンジンコントロールと姿勢で行うが、姿勢制御は非常に敏感で、首を向けただけで飛行方向が変わる。ジェットパックにはカメラも設置されており、飛行の様子を撮影することもできる。
この"Flying man"プロジェクトは時計メーカーと共同して行われ、海峡横断の様子はナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放送される。
イブ・ロッシーはスイス人のパイロットで発明家。(つづく...)また、あるAnonymous Coward 曰く、
パイロットはスイス人Yves Rossy氏で、別名”Fusion Man”とも呼ばれており、既に5月にアルプスのローヌ渓谷上空での飛行を成功させている。今回のドーバー海峡越えは24日に予定されていたが、悪天候のため延期が続いており、26日に持ち越されたそうだ。
Rossy氏はジェットパックを背負い小型飛行機に搭乗し、2500m上空から飛び降り、飛行を開始する。小型飛行機の中ではメーヴェのように翼がたたまれており、空中で翼が広がるようだ。ジェットパックには30リットルの燃料が充填され、10分間の飛行が可能とのこと。最大時速は200km以上だそうだ。タービンの熱から身を守る為、飛行スーツは防火服やドライビングスーツのような耐熱性素材が使われているとのこと。
今回のドーバー海峡越えの予定飛行時間は10分とされており、燃料ぎりぎりの飛行時間にちょっとハラハラしてしまいます。---------------------------------------
翼を背負ったジェット人間がドーバー海峡を渡ったようです。高度2500Mから飛び降りなんてまるで、巡航ミサイルのようですね。飛行スーツなどはいろいろ考えられてるみたいです。でも着地はどうしたんでしょうね。最後の点が気になります。

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