意外なところからAndroid登場部門より.
Anonymous Coward曰く、
アットマークテクノは「Android」利用も想定した、ウィルコムW-SIMスロット装備のパネルコンピュータ開発キット「Armadillo-500 FX」を販売するとのこと(ITmediaの記事)。アットマークテクノは今後、Googleのケータイ向けOS「Android」の正式公開を待ち、同社のプラットフォームとして採用を検討しているという。
先日T-mobileのG1(HTC)が発表されたし、日本Androidの会も発足され、Androidの熱は増すばかりのこのタイミングで「検討している」?ということはかなり本格的?!と思ってしまうコメントだ。個人的にはAndroidも興味あるが、i.MX31というMPUも興味深い。もしも、 OpenGLのH/Wアクセラレータが使えて、AndroidでW-SIMがあって、、、となるとネット対応のPSP的ゲーム機もありえる話だ。
ちなみに、軽く「Android、Armadillo」でググってみると結構面白い。ArmadilloでのAndroidポーティング情報があちこちに存在しているようだ。
Armadillo-500 FX 開発セットの価格は12万8100円、10月31日発売。9月30日よりアットマークテクノの直販サイトで先行予約を受け付ける。また、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」において、WILLCOM コアモジュールフォーラムブース(ホール4/No.4B34)およびコアスタッフブース(ホール8/No.8K29)で実機を展示するそうだ。
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日本でもAndroidを視野に入れたPDAが出るようです。開発キットのお値段は、ちょっと買えそうもありませんが...。Google AndroidのSDKをこの前早速ダウンロードしたのですが、まだインストールしていません。Eclipseでも動くらしいですが。当然日本語化されていません。
このまま、WILLCOMがAndroidでのPDAを発売するのでしょうか?私のキャリアのSoftbankもAndroid搭載端末を出してくれると良いのですが。

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