消火器爆弾で皇居攻撃した男、動画サイトで爆弾製造法学ぶ
東京都千代田区の路上から先月18日、皇居に消火器爆弾を撃ち込んだとして逮捕・起訴された元陸上自衛官小川俊之被告(34)が、「インターネットの動画サイトを見て爆弾の作り方を知った」と供述していることがわかった。
小川被告はネットを通じ、爆薬約1トン分に相当する原料を買い集め、河原での爆発実験の映像なども動画サイトに投稿していた。原料は化学肥料など売買の規制がない市販品で、警視庁は「誰でも爆弾テロを起こせる深刻な事態」と危機感を募らせている。
同庁幹部によると、今月8日に爆発物取締罰則違反罪などで起訴された小川被告は昨夏、若者に人気の動画サイトで、爆弾の製造方法を紹介する映像を見たのをきっかけに、爆弾作りに興味を持ち始めた。当初は牛乳瓶に爆薬を詰める程度だったが、次第に爆薬を入れる容器が、消火器→小型のドラム缶→容量1000リットルの雨水タンクへとエスカレートし、神奈川・丹沢山中の河原などで爆破実験を繰り返すようになった。その様子を収めた映像まで同じ動画サイトに投稿していたという。
原料は市販の実験用薬剤や化学肥料で、小川被告は福岡、愛知両県の業者からネットを通じて購入。自宅からは主原料の薬剤約400キロが押収されたほか、昨夏以降、3回に分けて計930キロ購入したことを示す伝票も見つかった。
これは死者約170人を出した1995年の米オクラホマシティー連邦政府ビル爆破事件で使われた爆薬の半分にあたる。実際、小川被告が消火器爆弾を発射した際、同時に皇居のお
小川被告は、約2年間、陸上自衛隊第1
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陸上自衛隊にいたから爆発物に詳しいというわけでは無いようです。このように市販の薬剤を使って、ネットで資料を集めて簡単に爆弾が作れてしまう。規制する法律は無い。凶悪事件が後を絶たないですが、景気後退等で社会不安が増し、リストラ・失業等で社会に恨みを抱いて、無差別テロを爆弾で実行する輩が現れそうです。


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