マスコミの凋落

テレビ局や新聞社が軒並み経営不振、マスメディアの将来はどうなる?

真実を伝えられないマスメディアに何の意味があるのだろうか、と最近よく思っているのですが、この記事によるとTV局で日本テレビ・東京TV、大新聞で朝日新聞と赤字に陥ってるようです。インターネットにお金が落ちてるかというとそうでもないよう。
記事元のレスに電通の四半期決算短信が出ていますが、それを見てもインターネットが補ってるわけではない。そのレスにあるように、企業が人件費削減の他に も広告費の削減に走ってるのがあるのでしょう。ただ、民放はスポンサー収入が大部分でしょうが、朝日新聞は購読してる人がいるんですから、これは購読者が 減ってるという事でしょうか?新聞自体が魅力を失っているのではないでしょうか?昨年流行った、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」の主題歌を歌った宇多田ヒカルの「Beautiful World」の「新聞なんかいらない、肝心な事が載ってない」というセリフが頭をかすめます。


P.S.大衆紙SAPIOの記事に、ネットユーザーたちが暴き始めた「客観報道」というまやかしと言うのがあります。大衆紙に真実が載って権威あるはずのメディアがそうではない、「権威あるメディアが自壊し始めている。」のだと思います。

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このページは、ownerが2008年12月 2日 23:49に書いたブログ記事です。

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