高専生が作った人工衛星

宇宙に飛び出す高専生のピギーバック衛星

子どものころロケット花火が好きだった方であれば、宇宙やロケット、そして人工衛星にひそかな興味を持ち続けているかもしれません。H-IIAロケット15号機のピギーバック衛星として高専生が製作した「KKS-1」、通称「輝汐」は若い力が詰まっています。

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先ほどH2Aが打ち上げられました。、最近のロケットには小さな人工衛星をたくさん積んでいるのが多くなっていますが、ピギーパックというんですね。都立 産業技術高等専門学校の若い力が詰まった子衛星が打ち上げられたようです。キューブ型のベアボーンPCと同じくらいの大きさという小ささ。「小型衛星にお ける推進系や姿勢制御系の技術は現在最も熱い分野」との事です。
「KKS-1では、X軸、Y軸、Z軸の3軸制御機構を備えたリアクションホイール(姿勢制御装置)を備え、推力は低電力の半導体レーザーを固体火薬に当て る ことで得ようとしています。後者は実証実験レベルだと思いますが、こうした実験で効率のよい推進力となり得ることが実証できれば、リアクションホイールと 合わせた高度な動きも可能になります。こんな意欲的な取り組みを若い学生が手掛けているというのは何だかうれしくなりますね。」という部分は全く同感で す。素晴らしい。良い結果を出して欲しいものです。理系離れが言われる若い人たちがこういうことに情熱を傾ける姿は頼もしいです。

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このページは、ownerが2009年1月27日 18:11に書いたブログ記事です。

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