ITの入り口に立つ子供達へ

ITへの入り口に立つ子たちに最初に教えたいこと

今やITは社会生活を営む上で必須と言っても良いようなアイテムでは無いでしょうか?
そんな中、子供にITをどういう風に教えるべきか悩んでる方も多いのでは無いでしょうか?

今回の記事では、

『子どもたちは、使っている間に自然と体得できる操作方法ばかりを教わり、「何が危険なのか」+「何をしていいのか、何をしてはいけないのか」という大切なことを教わらずに使い始めてしまう。』

と言っています。ITの操作ばかりが気になる大人達は気付かない点では無いでしょうか?


「何が危険なのか」を教えるなんて、専門知識がないとできない!と思ってはいらっしゃいませんか?そもそも、その大人たちの大きな勘違いが問題なのです。インターネットの何が危険なのか。その核となるのは、誰にでも理解できる次の"たった3つのこと"でしかないのです。

ITで何が危険か、については、以下の3つの言葉にまとめています。

「紙媒体やテレビとは違い、向こう側に人がいて双方向コミュニケーションができるから。電話とは違い、ネットワークで繋がっている全ての人たちが参加できるから。
そして、本当の姿や本当の気持ちを偽って会話をしたり仕掛けをしたりできるから。」

ネットやゲームと言った仮想環境だけではなく、
「会話をいっぱいすることに加え、あと2つ、ネットの入り口に立つ頃の子どもたちのためにやらなければならないことがあります。1つは『現実の世界をたくさん経験させてあげること』、そしてもう1つは『ルールを作って守りながら使うこと』です」

と言っています。

その他は、3ページ目に動画が出ています。少し長い動画ですが、お子さんをお持ちの方は見る価値があると思います。

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このページは、ownerが2009年3月29日 14:37に書いたブログ記事です。

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