クラウド環境のAmazon EC2で動くオープンソースのWakame(なんでワカメなの?)がリリースされたようです。
「LinuxおよびApache、MySQLなどを使ったWebシステムを分散化させるシステムで、これを利用することで負荷に応じてサーバの台数を増や
したり、逆にサーバー数を減らしてコストダウンすることができるようになる。」そうです。ただし、「サーバ数の増減方法をプログラムを書かなければならな
い。」という事です。
License: Apache Software License
Natural Language: English, Japanese
Operating System: POSIX
Programming Language: Ruby
と言う事で、Wakameの紹介としては、
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Wakameはネットワーク構成を自動でマネジメントする超便利なエンジンです!
どのようなシステムも、負荷が高くなると、ネットワーク構成にサーバを追加して増強することになります。
Wakameは、そうした手順をすべて自動化可能にし、的確なタイミングでサーバ数をマネジメントできるようにするための超便利なエンジンです。
(1) 無駄なサーバを削減することができます
??? 一般的には、今までアクセスなど負荷が最も多い時間帯に合わせてサーバ台数を決定しますが、Wakameは違います。
??? 計画的にサーバの数を増減させることができるため、負荷が高くてサーバが足りない場合は追加できますし、 逆に深夜のアクセスが少ない時間帯はサーバを1台に減らしてしまうことができます。
??? ずっと同じ数のサーバ数で運営をし続けることはしなくて良いのです。
??? これにより、「サーバ費用の大幅削減」を実現することができます。
??? オープンソースですので、どなたでも無料でご利用いただけます。
??? もちろんクラウドに載せ換えるだけでもサーバ費用の削減に期待できます。
??? しかしそれだけがクラウドの真価ではありません。
??? Wakameはそれを引き出す最高のツールなのです。
(2) ちょっとしたアプリケーションを作る感覚で始めても後々まで安心です
??? もともと1台のサーバで十分なシステムであっても、 将来はサーバ台数を増やして対応しなければならない時がくるかもしれません。
??? その際に改めてサーバを複数用意し、インストール作業や接続確認などを行うのは無駄です。
??? Wakameを使えば、最初から将来に備えた構成で、サーバ1台からシステムを開発できます。
(3) 開発にとりかかるまでの時間を減らします
??? 仮想マシンの力で同じネットワーク構成を再利用することができます。
??? 開発者はネットワーク構成についてもう何度も繰り返し悩む必要がありません。
??? 一度調整してしまえば、あとはコピーして即座に利用することができます。
??? さあ、コードを書きましょう!
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と言う事です。日本でもクラウドがホットになってきた?!