「クール」で「カッコイイ」と言われることの多いGoogleだが、果たして本当にそうなのか。Internet Security Advisors Group 社長 兼 CEOのIra Winkler氏が警告する。
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私も同意見です。Google信奉者の気が知れません。理解できない、というのが本音です。
「Microsoftは、生活のすべてをWindowsにて提供したいと考えている。そうすることで、彼らのソフトウェアが売れるからだ。Microsoftは個人のデータを入手しようとはしておらず、ソフトウェアの販売のみに注力している。」
「Googleは、ソフトウェアを販売し
ようとはあまり考えていない。生活のすべてをサービスで提供し、提供するサービスで得られたユーザーのデータを管理している。Microsoftとは全く
違うアプローチだ。この意見は昔、Microsoft支持者が言っていたことと似ている」
「例えば、試しにEric
Schmidt氏をはじめとするGoogleのエグゼクティブをGoogleでサーチしてごらん。あまり重要な情報が出てこないだろう。過去にCNETで
Schmidt氏の情報が公開されたこともあったが、現在こういった情報が出てこないのは、Googleが検索をコントロールしているからだと思わない
か?」
私も同意見です。Googleは検索結果を意図的に操作していると思います。
「Googleは検索サービスを提供し、検索履歴でユーザーの興味が把握でき
る。Google Mapsでは、ユーザーがどこに行こうとしているのか、どの地域に興味があるのかがわかり、Google
Latitudeでは携帯電話のGPSで友達がどこにいるかすぐにわかる。Google
Calenderでは、ユーザーの予定もすべて把握でき、Google
Talkで誰と何を話したかもわかる。Picasaで家族や友人の顔もわかるし、どこに遊びに行ったかもわかる。ああ、YouTubeに動画をアップロー
ドすれば、もっと詳しい家族の状況がわかるね。Google
Healthで健康管理か。すべて便利なサービスばかりだ」と、皮肉たっぷりに説明するWinkler氏。同氏はさらに「Google Street
Viewは商用施設にとっては便利なサービスだが、個人宅で庭に子供のおもちゃがころがっていたり、垣根が高くて外からは見えにくい家がわかるというのは
どうだろうか。また、Google Checkoutで大人のおもちゃを購入したことがばれたらどう思う?」と言います。Googleのサービスにいろいろ登録することは自分の情報をGoogleに公開することで非常に危険なことだと感じます。
Google信奉者のみなさん、Googleにいろいろ登録することが自らのネット生活の大きなセキュリティホールになっているとは感じませんか?

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