アイフォーンにセキュリティの脆弱性、専門家が指摘
Appleには指摘してるようなのですが、現在のところ対応がなされていないようです。「会期中に発表された情報を参考にすれば、ハッカーは約2週間ほど で、iPhoneに侵入するソフトウェアを開発できるという。」事で大変困った事になっています。個人情報とか狙われると嫌なのですが。Appleは早く対応をとって欲しいです。2009年8月1日19:07追記
Googleは本気でMicrosoftを殺す気でいる、もはや絶対
ITmediaのオルティネイティブブロガーの一人が、4年前に「GoogleはMicrosoftを殺す気でい
る。」と予言していました。その頃には、AndroidもブラウザChromeももちろん、Chrome
OSも無かったのですが、どうやらこのままの流れで行くとその可能性は大きいと思います。Googleが順調に収益を上げる中、対照的に
Microsoftは減収で大規模なレイオフをしようとしています。もはや、「クライアントOSとOfficeソフトで儲ける」というMicrosoft
の収益構造は限界だと思います。ただ、Microsoftも黙っているわけではありません。新検索エンジンBingが結構人気になっています。GoogleとMicrosoftの両雄の覇権を賭けた戦いが繰り広げられていて、"Microsoftはどうも分が悪い。"と言う状態なのだと思います。Blogの最後の「ネットベンチャーだけでなく、ありとあらゆる産業がネット化していく以上、この戦いをウォッチしておかなければ、将来への投資の見極めを誤ることになると考える。」という部分は考えさせられます。
組み込み型Linuxを手がけるモンタビスタは米国時間7月14日、同社の最新システムは1秒で起動可能だと述べ、起動の様子を収録した動画をリリースした。
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詳しくはリンク先を見てもらうしかないですが、一部LinuxでBoot(起動)時間短縮競争が起きてるようです。
1)MontaVistaのLinux(ただしネットブックやデスクトップ向けでは無い)
2)Intelのネットブック向けLinux"Moblin"(電源投入後10秒以内にWeb閲覧可能を目標)
3)CaronicalのUbutu9.0.4
これらが起動時間短縮に向けて争っているようです。
Windowsは起動時間の遅さから敬遠されていくかもしれませんね。
「そのような合意をすれば、当初は現在の先進国が多くの負担をしても、中国など新興工業国が発展するに従って応分の負担をするようになるから、より平等になって合意に達することができるのではないかということだ。
記事によれば全世界の平均炭素排出量は一人当たり年間5トン。アメリカ人20トン、ヨーロッパ人10トン、別ソースによれば日本人も10トン程度とのことだ。」
ちょっとこの記事の意味をはかりかねているのですが、全世界で個人のCO2排出量を平等に決めて、今はCO2排出量の多い先進国に思い負荷をかけ、中国などの新興国には経済発展に応じてCO2排出量の負荷をかけていく、ということでしょうか?
まあ、平等といえば平等なのですが、こんなの良いのですかね?まあ、もちろん案の一つでしょうが。こ の装置はパルサーで生じているシンクロトロン偏光 (Polarization Synchrotron) の原理を応用したものとの事で、装置の全長は 2 メートル程。安定して光速の壁を超えて電波の送受信を行うことは困難なものの、装置間の同期を調節することによって光速の壁を超えて電波を送ることが可能 だとしている。これを応用する事で衛星経由でも遅延が生じなくなる事から、次世代型携帯電話等に応用することを考慮しているそうだ。」
という、出だしたけ書いておきます。「はてな」でも話題にあがっていました。リンク先をよくお読みください。米司法省は、特定書籍のデジタル出版権に関してGoogleと出版社団体の間で合意した和解について、独占禁止法違反関連で正式な調査を始めたことを明らかにした。
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5/4に記事であげさせてもらったGoogle Books(拙Blog参照)
ですが、本当に米司法省が動き出しました。「独占禁止法規制当局は、デジタル書籍の知的財産権と流通に関して非競争的な手段が用いられた可能性を調査して
いる」と言う事で、Google Booksにメスが入れられるようです。Googleの悪い面が出ていると思うので、このGoogle
Books、私は廃止すべきだと思います。