超光速通信の話題の顛末
「ロスアラモス国立研究所が光の速さを超えて電波を送信する装置の開発に成功したそうです。こ の装置はパルサーで生じているシンクロトロン偏光 (Polarization Synchrotron) の原理を応用したものとの事で、装置の全長は 2 メートル程。安定して光速の壁を超えて電波の送受信を行うことは困難なものの、装置間の同期を調節することによって光速の壁を超えて電波を送ることが可能 だとしている。これを応用する事で衛星経由でも遅延が生じなくなる事から、次世代型携帯電話等に応用することを考慮しているそうだ。」
という、出だしたけ書いておきます。「はてな」でも話題にあがっていました。リンク先をよくお読みください。ロスアラモスの季節外れのエイプリルフールか?
ま、ネタって事で。

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