私は今ある仮説を持っている。
「グローバリゼーションの行き過ぎで各国でナショナリズムが台頭している」と。
今日、たけしの番組で「各国から見た日本」のような番組をやっていた。大勢の国の人が集まっていた。
例えば、オーストラリアでは、日本の捕鯨が許せないらしい。特に鯨の殺し方が残酷きわまると。オーストラリアのビール会社のCMで「日本人が店にやってき て鯨のフルコースをくれ、と言うと、日本人にもりを投げ、電気で殺す」というのがあったらしい。(流石に自粛したらしい。)もちろん日本の方からは非難ご うごう。まあ、それらを狙った番組なのだろう。
今度はアメリカから見た日本だ。アメリカ人の女性が言う。「日本人の男性ではアメリカ人ほど強くなれない。」その他のアメリカ人も基本的に日本を(はやり の言葉で言えば上からから目線)弟分のように見る立場だった。余談になるがその後が受けた。自分の国がアメリカの子分だと思ってる人、と言われて手を挙げ たのが、イギリス人・韓国人・オーストラリア人なのだ。
オーストラリアから見たらインドネシアが仮想敵らしい。これは初めて知った。日本から見たら、まあ、言わずもがなだろう。ただ、私が思ってるのは、日本で のこの仮想敵と思う国々への感情は、国(例えばオーストラリア)が変わればやはり同じように出てくる。これでは、世界中仮想敵だらけでは無いか?軍事費が いくらあっても足りない。
軍事費ほど無駄なものは無い。軍事が科学を発展させるという意見があるがそれは詭弁だ。軍需産業の手先の意見だ。
今、ヨーロッパでは壮大な実験が続いている。EUへの動きとその後の欧州統合をにらんだ動きだ。二度の世界大戦を経験し、アメリカの台頭を許した欧州では その反省から軍事力では無く話し合いで統合に動き出そうとしている。少なくとも通貨は統合がかなり進んでいる。各国の軍事・政治と統合国家の関係はどうす るのだろうか?注目である。少なくともこの動き、建設的だろう。仮想敵は、いくらでも出てくる。相手を倒せばそのまた次が、ときりがない。スポーツなら良 いだろうが、戦争では血が流れる。良いとは言えないだろう。
今日、TVで自民党の落選議員の会合をやっていた。その中で、片山さつき元議員が、「反省ばかりしていて明日のビジョンが出てこない」と言う批判があっ た。一番まともな意見と思われるものが、落選議員から出てきてる。個人的には自民党は嫌いだが、建設的で活力のある野党になってもらわないと、民主党の暴 走を招く。かつての自民党がそうだったように。民主党の議席は、反自民で得た議席が多いと思うので、民主党への信任とは微妙に違うと思う。是非とも健全な 与野党が日本の現在・未来の問題を真面目に議論し、正々堂々とやっていって欲しい。
昨日の、TVで「希望学」という学問があることを知った。「希望額」ではなく、学問の学だ。何でも、「将来に希望を持てない」「将来に希望はあるが、実現は無理だ」と思ってる人が国民の3割いるらしい。そんな中で、希望学と言う学問が新しく出てきている。
皮肉にも、国際宇宙ステーションの日本棟の名前は「きぼう」である。
どうやら今年の日本の自殺者数は4万人を超えるらしい。とうとうここまで来てしまったか、という感じだ。どうやら日本は袋小路の中のそのまた奥底に落ちてきているらしい。
こんな中だから、私はナショナリズムの高まりを危険視する。それは容易にファッショへの道を歩む。日本という国は、どうやら「指導者無きファシズムを生み出すようにできてる」ようだ。だからこそ危険なのだ。
私の好きな平原綾香の「Christmas List」という曲がある。内容はリンク先を見て下さい。好きな曲の1つだ。ジョン・レノンの「IMAGINE」も好きだ。
私がよくあげるテーマに宇宙がある。意識してレポートであげている。科学技術の進歩による高まる未来への可能性、と言うテーマでもあげている。無視されてもあげる。「宇宙や科学には人類の明るい未来がある。」と信じて疑わないからだ。
私の姪が好きなアンパンマンが言っている。「みんな仲良くしないと駄目だよ」と。どうしてアンパンマンを作って子供達に見せている大人達は、これが守れないのだろう。 幼児向け番組・童話・道徳の本、これらは大人こそが読んだり見たりしなければならないのではないだろうか?
「グローバリゼーションの行き過ぎで各国でナショナリズムが台頭している」と。
今日、たけしの番組で「各国から見た日本」のような番組をやっていた。大勢の国の人が集まっていた。
例えば、オーストラリアでは、日本の捕鯨が許せないらしい。特に鯨の殺し方が残酷きわまると。オーストラリアのビール会社のCMで「日本人が店にやってき て鯨のフルコースをくれ、と言うと、日本人にもりを投げ、電気で殺す」というのがあったらしい。(流石に自粛したらしい。)もちろん日本の方からは非難ご うごう。まあ、それらを狙った番組なのだろう。
今度はアメリカから見た日本だ。アメリカ人の女性が言う。「日本人の男性ではアメリカ人ほど強くなれない。」その他のアメリカ人も基本的に日本を(はやり の言葉で言えば上からから目線)弟分のように見る立場だった。余談になるがその後が受けた。自分の国がアメリカの子分だと思ってる人、と言われて手を挙げ たのが、イギリス人・韓国人・オーストラリア人なのだ。
オーストラリアから見たらインドネシアが仮想敵らしい。これは初めて知った。日本から見たら、まあ、言わずもがなだろう。ただ、私が思ってるのは、日本で のこの仮想敵と思う国々への感情は、国(例えばオーストラリア)が変わればやはり同じように出てくる。これでは、世界中仮想敵だらけでは無いか?軍事費が いくらあっても足りない。
軍事費ほど無駄なものは無い。軍事が科学を発展させるという意見があるがそれは詭弁だ。軍需産業の手先の意見だ。
今、ヨーロッパでは壮大な実験が続いている。EUへの動きとその後の欧州統合をにらんだ動きだ。二度の世界大戦を経験し、アメリカの台頭を許した欧州では その反省から軍事力では無く話し合いで統合に動き出そうとしている。少なくとも通貨は統合がかなり進んでいる。各国の軍事・政治と統合国家の関係はどうす るのだろうか?注目である。少なくともこの動き、建設的だろう。仮想敵は、いくらでも出てくる。相手を倒せばそのまた次が、ときりがない。スポーツなら良 いだろうが、戦争では血が流れる。良いとは言えないだろう。
今日、TVで自民党の落選議員の会合をやっていた。その中で、片山さつき元議員が、「反省ばかりしていて明日のビジョンが出てこない」と言う批判があっ た。一番まともな意見と思われるものが、落選議員から出てきてる。個人的には自民党は嫌いだが、建設的で活力のある野党になってもらわないと、民主党の暴 走を招く。かつての自民党がそうだったように。民主党の議席は、反自民で得た議席が多いと思うので、民主党への信任とは微妙に違うと思う。是非とも健全な 与野党が日本の現在・未来の問題を真面目に議論し、正々堂々とやっていって欲しい。
昨日の、TVで「希望学」という学問があることを知った。「希望額」ではなく、学問の学だ。何でも、「将来に希望を持てない」「将来に希望はあるが、実現は無理だ」と思ってる人が国民の3割いるらしい。そんな中で、希望学と言う学問が新しく出てきている。
皮肉にも、国際宇宙ステーションの日本棟の名前は「きぼう」である。
どうやら今年の日本の自殺者数は4万人を超えるらしい。とうとうここまで来てしまったか、という感じだ。どうやら日本は袋小路の中のそのまた奥底に落ちてきているらしい。
こんな中だから、私はナショナリズムの高まりを危険視する。それは容易にファッショへの道を歩む。日本という国は、どうやら「指導者無きファシズムを生み出すようにできてる」ようだ。だからこそ危険なのだ。
私の好きな平原綾香の「Christmas List」という曲がある。内容はリンク先を見て下さい。好きな曲の1つだ。ジョン・レノンの「IMAGINE」も好きだ。
私がよくあげるテーマに宇宙がある。意識してレポートであげている。科学技術の進歩による高まる未来への可能性、と言うテーマでもあげている。無視されてもあげる。「宇宙や科学には人類の明るい未来がある。」と信じて疑わないからだ。
私の姪が好きなアンパンマンが言っている。「みんな仲良くしないと駄目だよ」と。どうしてアンパンマンを作って子供達に見せている大人達は、これが守れないのだろう。 幼児向け番組・童話・道徳の本、これらは大人こそが読んだり見たりしなければならないのではないだろうか?

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