6割もの人が収入減

1年前と比べ、収入が増えた人は4.2%

1年前と比べ、現在の物価をどのように感じている人が多いのだろうか。満20歳以上の人に聞いたところ、「少し上がった」が最も多く、次いで「ほとんど変わらない」という結果に。日本銀行調べ。
-----------------------------------------
「1 年前と比べ、収入が増えたという人はどのくらいいるのだろうか。日銀の調査によると、「増えた」という人は4.2%にとどまる一方、「減った」が 61.5%にも達していることが分かった。また1年後の収入を予想してもらったところ、「変わらない」という人が最も多く53.3%。次いで「減る」が 40.2%、「増える」と答えた人は6.1%だった。」という日銀の調査だそうです。6割もの人が収入減という現実。未来の予想も厳しいです。

一方、支出の方は、
「1年前と現在の支出を聞いたところ「変わらない」と答えた人が最も多く39.1%。次いで「減った」(30.3%)、「増えた」(29.6%)という結果に。」なったようです。
ということで、支出が減ってる人は6割より少ないですから、貯金を取り崩してるか借金をしているのでしょうか?

そして、物価の方ですが、
「1 年前と比べ、現在の物価を聞いたところ「少し上がった」と答えた人が最も多く39.4%。このほか「ほとんど変わらない」が31.5%、「少し下がった」 が18.6%。100円ビールや1000円を切るジーンズなどが販売されているが、「物価が安くなった」と実感している人は2割ほどだった。」と言う事で す。

デ フレスパイラルが進んでいると思っていたのですが、「収入減だが支出はあまり減らさず、物価も安くなっていない」と言うのが本当のところのようです。異論 もあるでしょうが、日銀の調査を私なりに分析してです。支出減ができないのは住宅ローンなど固定的経費などがあるからかもしれません。とにかく今のままで は庶民の暮らしはどんどん苦しくなります。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 6割もの人が収入減

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://proc12.no-ip.biz/mt/mt-tb.cgi/3124

コメントする

このブログ記事について

このページは、ownerが2009年10月 8日 18:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Kindle、日本でも購入可能に 」です。

次のブログ記事は「CO2排出量、中国が1位 」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。