IPv4での割り当て、来年10月で終了

IPv4でのアドレス割り当て、10年10月終了 管理団体CEO

と うとうIPv4が枯渇するようです。既存のIPv4の再割り当てをするか、後継のIPv6を採用していくか、真面目に考えなければいけなくなってきまし た。コンピュータはインターネットに接続するのにIPアドレスというのを使用しますが、IPv4は32ビットで作られています。つまり2の32乗で約42 億のアドレスが使用可能ですが、もうそれが枯渇すると言うことです。IPv6は128ビットのアドレスを使いますから2の128乗で事実上無限大の数が割 り当てられます。IPv4の枯渇問題はずっと前から言われていたのですが、対応はずっと遅れてきました。本格的にIPv6ネットワークへの移行が必要に なってきます。

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このページは、ownerが2009年10月22日 21:36に書いたブログ記事です。

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