「亀井モラトリアム」の行き着く先は
詳しくは、記事元のBlogを読んでもらうしかないですが、亀井モラトリアムが急速な「貸しはがし」「貸し渋り」を生むのは素人でも分かる話です。そんな中で、記事元では、
「もし本当に返済猶予制度が実現しそうになれば、強烈な「貸し剥がし」と「貸し渋り」を招き、却って逆効果となるでしょう。
ただ、そんなことは民主党も分かっているはずなので、やはり山崎氏の言うとおり、公的金融による信用保証や融資という形に落ち着くのではないかと思います。
ただ、ここで気になるのが、今回の返済猶予問題をきっかけとして、再び政策金融機関(政府系金融機関)の強化が図られるのではないかということです。
財務省はこの騒動を奇貨として、さらなる政策金融機関の強化を狙ってくるのではないかという気がします。つまり小泉改革で奪われたものを取り戻そうと言うわけです。」
と言う読みだそうです。私はこの読みあってると思うのですが、皆さんはどう思います?

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