Microsoftの「失われた十年」
興味深い記事です。「Microsoftに最も害を与えたのは、2000年1月にゲイツが下したCEOを辞めるという決定だ。ゲイツはソフトウェア・ギークだった。彼は技術を理解していた。一方、バルマーはビジネス屋だ」
「Microsoftの盲点は技術企業のトップに非技術系出身者を据えることだったとする。これにより、バルマー治下のマイクロソフトの収益は年230億ドルから580億ドルにほぼ三倍増したが、企業としては官僚的でたらい回しが目立つようになり、動きが鈍くなってしまった。」
ということです。
Microsoftは存在感がかなり薄くなってきているように思えます。その間にGoogleやAmazon、Salesforceなどが台頭してきたように思えます。「Microsoftの失われた10年」というのは言い得て妙だと思います。

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