日米間基幹回線増強へ

KDDI や Google が出資した海底ケーブルが千倉に陸揚げされる

「5 対のケーブルを 10 Gbps × 96 チャンネルの DWDM (Dense Wavelength Division Multiplexing: 高密度波長多重分割方式) で利用することで、最大 4.80 Tbps の通信が可能となる。」と言うことで、日米間を繋ぐ高速光ファイバー回線が増強されるようです。
「ケーブルは今月中旬には日米間の敷設がすべて完了し、2010年春に運用が開始される予定だ。」と言うことで、例えばYouTubeの動画などでかなり帯域幅を使ってると思われる日米間通信がある程度将来にわたっても安定して使えるようになるのでしょうか?

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このページは、ownerが2009年11月 4日 14:15に書いたブログ記事です。

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