日記の最近のブログ記事

今日は情報処理技術者試験でした。受けてきたのは前に書いたとおりネットワークスペシャリスト。難しかった。特に午後1が。ほぼ駄目だと思うけど。

後ろは振り返らない。試験中はベストを尽くした。今度は春に落ちたデータベーススペシャリストの受験に向けて頑張ろう。

ぶらり山歩き-Burari

お 勧めホームページ・PodCastの紹介です。私は例によってiPhoneのPodCastで見ていますが、なかなか良い感じです。映像が新鮮です。20 代まで登山をしていた私としては懐かしい感じで見ています。これから冬に向かって山は厳しくなりますが、映像で楽しむことができます。良ければご覧下さ い。

プロから教わる、良い文章を紡ぐ5つの珠玉のテクニック

ライターに文書の書き方を教えてるプロ中のプロのテクニックだそうです。

1. 使い古された言葉ではなく"自分の言葉で"書く
2. 名詞を使う時はよく吟味すること
3. 動きのある動詞を選ぶこと
4. 曖昧な表現は避けること
5. 書き手の立場に合わせたトーンで

という事です。私も参考にします。
YELL
YELL/じょいふる(CDシングル)

若者に人気のグループ"いきものがかり"の曲です。ちょうど、第76回全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲になっています。昨年から(恐らく)今年 前半までは、アンジェラ・アキの「手紙?十五の君へ?」が話題になりましたが、今年はこの曲が話題のようで「オリコン」では一位でした。例によって借りて きてiTunes・iPhone・iPodで聴いているのですが、なかなか良い曲です。義務教育時代の自分に思いをはせ、はたまた未来に思いをはせる。私 にとってそんな曲になりました。
私は、2016年東京オリンピックに反対です。
理由は、
1)アジアでは2008年にオリンピックをやっており、まだ開催されていない南米などで開催した方が全世界的にバランスがとれていて良い。
2)また、ハコモノ行政か、と思う。政治家は土建屋と縁が切れないのか?
3)もう東京一極集中が進みすぎている。政治家は「地方分権」と言いながら何故東京一極集中を加速する東京オリンピックなのか?
「地方分権」と言っていた新生民主党政権がどう対応するか注目です。
今、NHKの大河ドラマでやってる「天地人」。ご存じの通り、戦国時代・織豊政権の上杉家の物語である。上杉家の逸話で有名なのに「敵に塩を送るのも武士の道」という話がある。上杉謙信の時のお話だ。

昨日、NHKでロボコンをやっていた。昔は日本の高専生だけを対象にしていたが、今はアジア・エジプト・オセアニアも含んだ広い地域で高い技術を競い合う 競技に発展している。今年は日本で開催、日本からは2チーム決勝ラウンドに出場したのだがそのうちの1チームの話。対戦相手のベトナムが規定外のバッテリ を使ってると言うことが分かって日本のチームに何とか助けてくれないか、と泣きついてくる。日本チームは何とかしてベトナムチームのためにバッテリを用意 するのだ。試合本戦、その日本チームはベトナムに負けてしまう。日本チームの本音としては、ベトナムが規定違反で落ちてくれた方が嬉しいのだが、そこを何 とかして相手のためにバッテリを用意して渡すのだ。

これこそ、「敵に塩を送るのも武士の道」という日本の武士道精神では無いか、と思った。「最近の若い人は」とか「戦後日本教育は」とか言ってる人に見てもらいたかった。ロボコンに参加する20代前半の若者に、武士道の精神が生きているのだ。大人も見習うべきだろう。

ベトナム(に限らずアジアでは、高い技術を持っていると言うことでで良い会社に就職できる良いアピールになるらしい。また、周りから尊敬の念でも見られる らしい)ではロボコンがかなりの人気らしい。間違いなくベトナムのTVでもこのシーンを放映していて、多くのベトナム人が見ていたのではないか?ベトナム 人の心には、日本への畏敬の念が沸いてきたのではないか?少なくともベトナムに日本人の高い精神性を見てもらえたのではないか、と思う。こういう良い民間 交流を通して、親善という事ができていくのだと思う。

今日、借りてきた忌野清志郎のCDに「誇り高く生きよう」という曲があった。そうだ、誇り高く生きよう。背筋をピンと伸ばして。あの若者に負けないように。
私は今ある仮説を持っている。
「グローバリゼーションの行き過ぎで各国でナショナリズムが台頭している」と。

今日、たけしの番組で「各国から見た日本」のような番組をやっていた。大勢の国の人が集まっていた。
例えば、オーストラリアでは、日本の捕鯨が許せないらしい。特に鯨の殺し方が残酷きわまると。オーストラリアのビール会社のCMで「日本人が店にやってき て鯨のフルコースをくれ、と言うと、日本人にもりを投げ、電気で殺す」というのがあったらしい。(流石に自粛したらしい。)もちろん日本の方からは非難ご うごう。まあ、それらを狙った番組なのだろう。
今度はアメリカから見た日本だ。アメリカ人の女性が言う。「日本人の男性ではアメリカ人ほど強くなれない。」その他のアメリカ人も基本的に日本を(はやり の言葉で言えば上からから目線)弟分のように見る立場だった。余談になるがその後が受けた。自分の国がアメリカの子分だと思ってる人、と言われて手を挙げ たのが、イギリス人・韓国人・オーストラリア人なのだ。

オーストラリアから見たらインドネシアが仮想敵らしい。これは初めて知った。日本から見たら、まあ、言わずもがなだろう。ただ、私が思ってるのは、日本で のこの仮想敵と思う国々への感情は、国(例えばオーストラリア)が変わればやはり同じように出てくる。これでは、世界中仮想敵だらけでは無いか?軍事費が いくらあっても足りない。

軍事費ほど無駄なものは無い。軍事が科学を発展させるという意見があるがそれは詭弁だ。軍需産業の手先の意見だ。

今、ヨーロッパでは壮大な実験が続いている。EUへの動きとその後の欧州統合をにらんだ動きだ。二度の世界大戦を経験し、アメリカの台頭を許した欧州では その反省から軍事力では無く話し合いで統合に動き出そうとしている。少なくとも通貨は統合がかなり進んでいる。各国の軍事・政治と統合国家の関係はどうす るのだろうか?注目である。少なくともこの動き、建設的だろう。仮想敵は、いくらでも出てくる。相手を倒せばそのまた次が、ときりがない。スポーツなら良 いだろうが、戦争では血が流れる。良いとは言えないだろう。

今日、TVで自民党の落選議員の会合をやっていた。その中で、片山さつき元議員が、「反省ばかりしていて明日のビジョンが出てこない」と言う批判があっ た。一番まともな意見と思われるものが、落選議員から出てきてる。個人的には自民党は嫌いだが、建設的で活力のある野党になってもらわないと、民主党の暴 走を招く。かつての自民党がそうだったように。民主党の議席は、反自民で得た議席が多いと思うので、民主党への信任とは微妙に違うと思う。是非とも健全な 与野党が日本の現在・未来の問題を真面目に議論し、正々堂々とやっていって欲しい。

昨日の、TVで「希望学」という学問があることを知った。「希望額」ではなく、学問の学だ。何でも、「将来に希望を持てない」「将来に希望はあるが、実現は無理だ」と思ってる人が国民の3割いるらしい。そんな中で、希望学と言う学問が新しく出てきている。

皮肉にも、国際宇宙ステーションの日本棟の名前は「きぼう」である。

どうやら今年の日本の自殺者数は4万人を超えるらしい。とうとうここまで来てしまったか、という感じだ。どうやら日本は袋小路の中のそのまた奥底に落ちてきているらしい。

こんな中だから、私はナショナリズムの高まりを危険視する。それは容易にファッショへの道を歩む。日本という国は、どうやら「指導者無きファシズムを生み出すようにできてる」ようだ。だからこそ危険なのだ。

私の好きな平原綾香の「Christmas List」という曲がある。内容はリンク先を見て下さい。好きな曲の1つだ。ジョン・レノンの「IMAGINE」も好きだ。

私がよくあげるテーマに宇宙がある。意識してレポートであげている。科学技術の進歩による高まる未来への可能性、と言うテーマでもあげている。無視されてもあげる。「宇宙や科学には人類の明るい未来がある。」と信じて疑わないからだ。

私の姪が好きなアンパンマンが言っている。「みんな仲良くしないと駄目だよ」と。どうしてアンパンマンを作って子供達に見せている大人達は、これが守れないのだろう。 幼児向け番組・童話・道徳の本、これらは大人こそが読んだり見たりしなければならないのではないだろうか?

オトナの助言、聞くべき時と聞くべきでない時

若者と大人との間でしばしば繰り広げられる世代間対立。若者は大人のどんな助言を無視して、どんな助言を取り入れればいいのでしょうか。
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確かに筆者の言うとおりです。ここ10年・20年で社会は激変しました。『「数 十年以内で変わること」と「変わるのに100年はかかること」』で聞くべきかそうでないか、を若者は判断するべきですね。前者は、年をとった人の意見は役 に立たなく有害ですらあるでしょう。後者は、人間社会普遍の事ですから、素直に言うことを聞いた方が良いでしょう。大人の意見を言うべき年齢の私なども、 自分の経験からアドバイスする時は気をつけないといけないですね。

今日の9時頃には投票所に行って投票をしてきました。

過去の清算と、来月で2歳になる姪の未来を考えて、よりよい方向と思えるものに投票してきました。

皆さんもどこに入れるかは別にして、投票だけはしましょうよ。

ただ、投票所でマスクをしている人はほとんどいませんでした。会社に行く途中でも同じです。仙台は新型インフルエンザへの対応というか庶民の認識があまりにも甘いと思います。これでは、大流行間違い無しです。困ったものです。

「金がなきゃ結婚しない」から駄目なんだよ首相もおまえらも

小飼 弾氏の略歴は見てもらうとして、確かに言ってることは一理あります。

ただ、多くの凡人を救うのが政治なのでは無いでしょうか?小飼弾氏の才能は当然ながら認めますが、それを全員に当てはめるのはおかしいと思います。

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