登山の邦人2人が消息絶つ
2008年5月27日(火)12時47分配信 共同通信
【ロサンゼルス26日共同】米アンカレジにある日本の出張駐在官事務所によると、北米大陸の最高峰、アラスカ州のマッキンリー(6、194メートル)に登山中の日本人2人と連絡が取れなくなっていることが26日、分かった。外務省によると、2人はさいたま市の男性(27)と東京都文京区の男性(24)。現地では小型ヘリなどによる捜索が行われている。2人は登山経験があるという。
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登山経験があると言うだけでは、この報道からは読み取れません。どれほどの経歴なのか分かりません。北極圏にあるマッキンリー山は、ヒマラヤの7000M峰以上の難しさがある、と聞いたことがあります。あの、冒険家植村直己さんもここで死にました。(正確には行方不明だけど)まだ初動の報道ですが、年齢も若く経験不足等あったのではないでしょうか?
日記: 2008年5月アーカイブ
心に響く名刺、残らない紙切れ
2008年5月24日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ
サラリーマンにとって名刺は“分身”だ。小さな紙切れ一枚が有効な営業ツールになる。最近はプライベートの名刺を作り、2枚セットで差し出す人も増えているという。「成功する名刺デザイン」の共著者、グラフィックデザイナーの長友啓典氏と、ノンフィクション作家の野地秩嘉氏に“極意”を聞いた――。
●目的別に分けてこそ力を発揮する――
野地「オールマイティーな名刺は存在しない。目的別に使い分けてこそ力を発揮します」
大阪のあるラジオ局では、社員に数パターンの名刺を支給。TPO別に使い分けている。
長友「万能薬と呼ばれるクスリは効き目がないのと同じ。名刺は『広告』です。何をセールスしたいのか、明確な目的意識が必要です」
たとえば、売り出し中のベンチャー企業なら社名を、昇進の挨拶なら役職名を目立つようにする。肩書などの情報をただ羅列しているだけではダメだ。アナタの会社の名刺はどうか?
プライベートの2枚目を作るにしても、情報過多の社会ではオリジナリティーを出す必要がある。そのためには、サラリーマンは発注する力、「発注力」が問われるという。
野地「そもそも仕事は発注の連続です。先方に意思を伝えて交渉する発注力を鍛えるためにも、まず、名刺から始める」
自分の意に沿う名刺に仕上がらなかったら、発注力不足だ。
長友「名刺のデザインは発注者の人格や考え方で8割は決まります。それをできるだけシンプルに表現する。凝りまくったデザインでねじ伏せるような名刺は心に響かないでしょう」
写真や似顔絵付きの名刺も多い。裏面には愛称や趣味、座右の銘などが書き添えてあったり。通常より大きめのもままある。
野地「大抵、恥ずかしそうに差し出されるのですが、『本人が恥ずかしがるような名刺を持たせるのか』と、上司に言いたくなります」
これでは逆効果だ。エコロジーマークとかステッカーを張ったり、余分な装飾も多い。
長友「本当にエコに興味があるのだったら、手書きで付け加えたほうがいい。色付きのマーカーやペンで線を引くだけでも目立ちます」
これなら会社支給の名刺でもできる。
●「両A面」という考え方
野地氏が長友氏に「儲かる名刺」とオーダーしたのが長友氏と同じ、薄いクリーム色のマットな紙でできている。
長友「人肌感やぬくもりを出すには、真っ白でツルツルな光沢紙よりマットな質感だと思ったんですよ」
とはいえ、まっとうな商売をしている人にピンクとか紫などの色付きの名刺は似合わない。
長友「野地さんは特徴のある名前で印象に残る。だから名前のみの一面。画数も多くて字面も安定しているから、生かさない手はありません」
長友氏は、名刺の表裏をはっきりと分けるのを嫌うそうだ。
野地「住所や電話番号は逆面ですが、どちらが表面か分からない。『両A面』という考え方です」
サラリーマンが会社の名刺をどうこうするのは難しいだろうが、プライベートのを作るときに使えるテクだ。
●「発注力」がない典型……
恐る恐る記者の名刺を見てもらったら、「発注力のない名刺の典型」と酷評されてしまった。
長友「何の印象も残らない。どんな風貌(ふうぼう)だったとか、忘れないよう余白に書いたりしなければアカンです。日刊ゲンダイという媒体を目立たせたいのなら、オレンジ色のロゴを活用する。インパクトがあり定着しているから、社名より小さくあしらう程度で十分です」
◆心に響く一枚
・シンプルなデザイン
・手書きの文字やラインで“決め打ち”
・名前の字面を生かす
・表と裏が両A面
・会社のロゴをポイント遣いする
◆残らない一枚
・情報が多すぎて整理されていない
・凝りまくったデザイン
・顔写真やイラスト入り
・通常より大きめサイズ
・ピンクや紫などの色付きの紙
【2008年5月21日掲載】
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名刺って会社からもらったのをそのままにしていますが、仕事上重要な人しかきちんと管理していません。自分の名刺も他の人からどう思われているのだろうか?プライベートな名刺を作ろうかと、実は考えていたので、この記事を参考にしようと思います。
今日は昼間、JR仙台駅近辺に行く機会があったので、試しにmixiのコラムであったロッテリアの「絶品チーズバーガー」を食べました。上が開封前、下が開封後、開けてみたところです。量は少ない、これではおなかがすく。セットで650円(チーズバーガーは360円)でした。ちょっとお値段の割りに味が、という感じ。しかも量が少なく他にコンビニでハンバーガーを買ってしまいました。JR駅周辺だとSuicaも使えるので電子マネー専門の消費生活をしているおいらには良かったのですが、中身的には不満です。正直お勧めできません。


木村拓哉“総理大臣ドラマ”は安易でお粗末
2008年5月18日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
●完敗のスタート
「ダメだこりゃ……」――。フジテレビ内が意気消沈している。
今週12日、木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」がついにスタート。初回視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で、不満が残る数字といっていい。
同ドラマは木村が総理大臣役を演じることや、木村の都合もあってGW明けスタートになったことが話題になっていた。しかし、昨年の木村の主演ドラマ「華麗なる一族」(TBS)の初回27.7%には及ばず、今クールの「ごくせん」(日本テレビ)の初回26.4%にも後れを取った。“視聴率男”と持ち上げられている木村の完敗といっていい。
そもそも、政治家の父親を事故で亡くした小学校教師が選挙に担ぎ出され、首相にまで上り詰めるというストーリーが荒唐無稽。その上、肝心のデキまでお粗末だった。「すべてが中途半端」というのは放送評論家の松尾羊一氏。
「リアリズムにこだわった姿勢を打ち出していたはずですが、現実にはあり得ないような展開が多すぎてシラけてしまった。テレビの開票速報のミスで木村が逆転当選したり、選挙での劣勢をハネ返した要因が街頭演説で木村が父親の不正を素直に認めて頭を下げて謝罪したことだったり。あまりにも安易でデキすぎです。今後は木村が政界の“しきたり”を無視した意表を突いた言動で政治を変えていくのだろうと、先も読めるしね。この調子では苦戦するでしょう」
フジは木村がCM出演しているトヨタとタッグを組んで視聴者に特別仕様車をプレゼントする企画を発表したり、ドラマを盛り上げようと必死になっている。PRだけで億単位の金をかけているという話もある。それだけに、初回の数字はショックだろう。
キムタク首相は、果たして現実の福田政権の支持率18%を最後まで上回れるだろうか……。
【2008年5月15日掲載】
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所謂月9ドラマは見ない人なんですが、5月から開始とか宣伝にもの凄いお金をかけてるかで気にはしていましたが、どうやらキムタク総理番組は出鼻から駄目みたいですね。政治とかを月9ドラマでやって受けるんだろうか、とは思っていました。視聴率が現内閣支持率を下回ったら笑ってしまいますね。それこそ、CHANGEすべきはフジテレビと言う事でしょう。
台風4号、19日から日本接近=沖縄・奄美は荒天へ−気象庁
2008年5月17日(土)16時49分配信 時事通信
台風4号は17日午後、発達しながら南シナ海を東北東に進んだ。気象庁によると、19日には沖縄の南海上に進み、沖縄・奄美地方では18日から荒れた天気となる見込み。20日には九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近する恐れがある。
4号は17日午後3時、フィリピン・ルソン島西方の南シナ海にあり、時速10キロで東北東へ進んだ。中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。半径90キロ以内は25メートル以上の暴風域となった。
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なんかこの前も関東南岸に台風が来ましたよね。もしかしたら本土上陸なんて事になって東北にも影響があるかもしれません。注視していないといけませんね。
茨城沖での地震といい、中国四川省の大地震と言い、最近地震が多いです。宮城県沖地震が来る確率は30年以内に90%と言われていますが、私は何の対策もうっていません。真面目に防災考えないといけないな。
先日、Microsoftの東北支社のセミナーに参加する旨日記に書きましたが、その際不快な思いをしました。前日、東北支社にセミナーがいっぱいなのですが、何とか潜り込めませんか、とお願いをしていて、その日は担当者不在で、後日連絡がある事に。翌日気が付くと携帯に着信履歴が。慌てて、返信の電話をするとMicrosoftの東北支社でして、いきなりタメ口を聞かれました。どうやら社内の人と勘違いをしていたみたいで、内心かなりむっとしましたが、若い女性なので怒らず、セミナーに参加できるよう手配をしてもらいました。世界に冠たるMicrosoftでのこの事態、Microsoftは末端はきちんとした社員教育をしていないという事だと思います。いずれMicrosoftは凋落すると感じました。
大相撲・朝青龍、稀勢の里に敗れる(時事通信)
夏場所初日、連覇を狙う朝青龍(右)が稀勢の里(中央)の突進に押し倒され、黒星のスタートとなった。白鵬は朝赤龍を難なくはたき込んだ。大関陣は安泰(11日、東京・両国国技館)
夏場所初日、連覇を狙う朝青龍(右)が稀勢の里(中央)の突進に押し倒され、黒星のスタートとなった。白鵬は朝赤龍を難なくはたき込んだ。大関陣は安泰(11日、東京・両国国技館)【時事通信社】
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稀勢の里大金星です。さあ、これで夏場所が面白くなってきた。でも、私はアンチ朝青龍では無いんですよね。朝青龍には頑張って優勝争いに食い込んでもらいたい。品格がどうのこうのと言う横綱審議会のやくみつるなんて、あんたはどうなの?って言ってやりたい。売れない漫画家じゃないか。言う資格無し。
コンピュータの技術情報は当然ながら英語が多いのですが、私は苦手意識が強いです。今度、Javaの資格試験(SJC-P Platform5.0)を受けるのですが、仮にこれに合格したとしてもPlaform5.0の上位資格は英語版しか無いんです。あるのはSJC-WCのJava1.4の資格、これでは頑張って難しい方のPlatform5.0を選んだ意味が半分しかありません。苦手意識を無くして勉強してみようか、と思い始めています。もうかなり昔の共通一次試験では、200点満点中190点を取りましたらから何とかなるのではないか、と考えています。
世間は連休で出歩いてる方が多いでしょうが、私はのんびり家にいます。最近というわけでは無いのですが、占いが気になります。占いと言っても、例えばYahooの占いとかMy Softbankの占いとか見てるわけですが。気になるのは仕事運と金銭運。なかなか思い通りいかないから気になるんでしょうね。
私は「新潮」を読まないのですが、高村薫の新作「太陽を曳く馬」に期待しています。早く完結して、単行本になってもらいたいです。「晴子情歌」「新リア王」の続編、そして合田雄一郎が出てくるとあっては、高村薫ファンにとっては凄い作品です。早く完結して読みたいです。
