政治・経済・社会: 2007年12月アーカイブ

http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__rcdc_20071230000.htm
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2007年12月28日、ニュースサイト「中国新聞網」は香港「文匯報
」の報道として、今年香港で発生した少女に対する連続強制わい
せつ事件について伝えた。
27日、香港東区法院(裁判所)において3件の強制わいせつ罪と1
件の傷害罪、窃盗準備罪、恐喝罪で起訴された13歳の少年に対す
る初公判が開かれた。
被告の少年は、今年5月11日に7歳の女児に強制わいせつを行った
ほか、11月10日にも同じく7歳の女児に対し「殺すぞ」と脅して下
着を脱がせるなどのわいせつ行為を行った。これらの犯行現場か
ら容疑者のものと思われる体液を警察が採取。DNA検査の結果、被
告のものと一致した。
その2日後、17歳の女子高生をエレベーター内で襲った被告は被害
者の左腕に噛みつき、傷を負わせた。翌日、巡回中の警察官に逮
捕された際、被告は軍手を3組所持していたという。
3件の強制わいせつの他に、同11月11日に発生した男子児童に対す
る恐喝事件についても犯行を認めており、同法院はこの少年に対す
る精神鑑定の結果を参考に、来月の1月10日に判決を下す予定。
(翻訳・編集/本郷智子)
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幸いにも日本での出来事では無いけど、13歳が強制わいせつを連続
して行っていたのは、驚きです。香港でも少年の凶悪犯罪が深刻化
してるのでしょうか?この13歳のこころの闇を想像すると怖くなり
ます。

今日「報道ステーション」でやっていました、日本はミサイル防衛構想に一番積極的で1兆円をかけるようです。海自のイージス艦がハワイ沖で迎撃に成功したらしいですが、これはいつ来るか分かってるミサイルの迎撃、できても不思議ではありません。いつ、どこから何発来るか分からないのが実戦です。現実的には使い物にならないと思います。アメリカでも、ミサイル防衛構想には批判的な意見が多いらしく予算は削減気味、日本はアメリカの防衛産業にとって良い市場なのです。こんなものに巨額の税金を投じて欲しくありません。もっと大切なところに使って欲しいです。

http://newsflash.nifty.com/news/te/te__jcast_14301.htm
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「人は何時間働くと過労死するのか?」。そんな議論がネット上で展開
されている。きっかけは、トヨタ社員に過労死が認定されたという2007
年12月1日の報道。このケースでは1カ月の残業時間は106時間だった。
過労死を含む突然死は国内で1日に150 件あると言われ、議論は「好きな
仕事かどうかで変わってくる」というものや、逆に「好きな仕事をして
いる時こそ危ない」など様々だ。
「自分の身を守るためにも好きな仕事を貫く」?
このトヨタ社員は、残業中の02年2月9日に不整脈で倒れ死亡した。倒
れる直前1カ月の時間外労働が155時間25分あったとし、遺族側は過重
な労働が原因と主張した。しかし、豊田労働基準監督署長は、倒れる直
前1カ月の時間外労働は52時間50分で、遺族側が主張している時間には、
同社の「QCサークル活動」などが含まれていて、労災とは認めず不支給
処分にした。遺族は提訴。07年11月30日に名古屋地裁は、活動の一部も
業務と認め、時間外労働時間を 106時間45分と認定。不支給処分を取り
消した。
ベンチャー・マネジメント代表の小林英二さんは、07年12月4日の自身の
ブログに、「人は何時間働くと過労死するのか?」という記事を書いた。
小林さんはサラリーマン時代に月400時間を超える労働が数年続いてい
て、「仕事のプレッシャー、過度な労働等から視野が狭くなっていき、自
分から死のうと思ったこともありました」など、トヨタで起きた「事件」
は人ごとでない、と書いている。さらに、「ホワイトカラー・エグゼンプ
ション」法案が通過する可能性を示唆し、ますます過労死が増えていくの
ではないか、と危惧している。「ホワイトカラー・エグゼンプション」と
は、ホワイトカラーを中心に特定の職種に限っては、「1日8時間、週 40時
間」の労働時間規制を適用せず、残業代を支払わない制度のこと。
そうした中で、小林さんは現在、サラリーマン時代よりも労働時間が2割
増えているのだが、身心は健全、充実した日々を過ごしているのだという。
それは、「楽しく働けている。好きな仕事をしていると感じる」か、
「イヤな仕事をやらされていると感じる」かの違い。
サラリーマンが今後さらに過重な労働が要求されそうな状況の中、
自分の身を守るためにも「好きな仕事を貫かなければいけない。楽
しい仕事をしていかなければならい」と書いている。
「充実した仕事している人の方が過労死の危険がある」
このブログに対するコメントが寄せられていて、
「楽しければ全然月500時間働けるよ。1日24時間もあるんだよ。
働いているのが『楽しければ』なんの苦行でも無い。むしろ快楽」
「それ(好きで楽しい仕事)を見つける価値はあるよ」
との賛同意見もあるが、
「好きな仕事に就くのは大変難しいことだと思います。だから、
「好きな仕事に就け」と言ったらニートが増えそう。『今の仕事
を好きになれ』の方が現実的かと・・・」
「いくら好きな仕事でも、こんな状態を年単位で続けるのは推
奨できる話では決してない、と私は思う」
などという意見も出ている。
さらに、
「充実して仕事をしている人の方が過労死の危険がある」
というコメントもある。07年12月4日付けの日本経済新聞の夕刊で
、大阪市立大学の梶本修身教授は「疲労感なき疲労」は要注意だ
とし、大仕事をやり遂げた後などの達成感の高揚が疲労を覆い隠
しているだけで、疲れているのがわからず頑張り過ぎると過労死
への入り口になる、と話している。つまり「疲労」と「疲労感」
は別物だというわけだ。
法定労働時間は1週40時間(週44時間まで特例措置として認め
られている事業場もある)。07年11月29日付けの朝日新聞には、
「月80時間の残業そのものが過労死ライン」
という日本労働組合総連合会の高木剛会長のコメントが掲載さ
れている。国会では雇用の基本ルールを定めた労働契約法が成
立し「格差是正」の労働法改正作業は一段落したが、長時間労
働の抑制は継続審議になっている。
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何時間くらいしたら過労死になるんだろうね。おいらは月100
時間ぐらいが最高かな。今の職場は裁量労働制なので残業を
しても残業代は出ない。給料に含まれている事になっている。
流石に400時間とか残業はしたことが無いけど、10月の出張中
はほぼ毎日終バス・終電だったよ。IT関係で働く人には過労
死というのは身近な問題だね。

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320071206013.htm
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独立行政法人の整理合理化を進める渡辺喜美行革担当相が、「スポーツ振興くじtoto」を含めたサッカーくじ事業の廃止を要求し、波紋を広げている。
 渡辺氏は5日、渡海紀三朗文科相に対し、日本スポーツ振興センターが運営するサッカーくじ事業について、本来の目的であるスポーツ振興の助成金を捻出(ねんしゆつ)できていない実情をふまえ、「累積赤字が増えるなら、即刻廃止すべきだ」と求めたのだ。サッカーくじの売り上げはtotoがスタートした2001年の643億円をピークに年々減少。06年度末の累積赤字は260億円にものぼっている。
 これに対し渡海氏は、07年度の売り上げは、最高当選金額6億円の「BIG」人気で盛り返したことなどもあり、既に483億円に達している現状を説明。09年度には赤字を解消できるとの見通しを示したうえで、「10年に結論を出したい」と反論したという。
 渡辺氏は今後も廃止を求めていく構えだが、現時点では実現する可能性は低そうだ。その事情について、自民党関係者はこう話す。
 「ゼロ回答をしている省庁が多い中、渡海氏は文科省所管のメディア教育開発センターの廃止には合意しており、まずはこれで十分となる可能性がある。それに、サッカーくじは、福田康夫首相の後見人といえる森喜朗元首相が推進したものだけに、首相が廃止に消極的になる公算も大きい」
 渡辺氏の孤軍奮闘は続きそうだ。
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TOTOは庶民の数少ない夢の一つです。特にBIGは大当たりしたら6億。私は今シーズン、イーバンク経由でほぼ毎週一口ずつ買っていました。当たったことはありませんが、ささやかな夢です。それを廃止なんて、何でも廃止すればいいというものでも無いでしょう、渡辺行革相。

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