サイエンス: 2009年2月アーカイブ

ダイヤモンドより硬い物質が発見される

リンク先のコメントを見ると、
「・ダイアモンドより58%硬いロンズデーライト(炭素結晶)
・ダイアモンドより18%硬いWBN(ウルツァイト窒化ホウ素)
の二種類の物質が見つかったということ」
らしいです。これは、工業用研磨機とかに使われるかもしれませんね。宝飾品としての価値があるかどうかは分かりませんが。

火星で液体の水を確認か

2/18の記事と随分遅くなってしまいましたが、氷ではなく、液体の水が火星探査機に付着している事を示唆する画像が出てきたようです。もしかしたら、火星に生命体がいる可能性は思ってるより高いのかもしれません。

人工衛星衝突による宇宙ゴミでハッブル宇宙望遠鏡の修理がピンチに

米露の人工衛星衝突が話題になりましたが、それによりハッブル宇宙望遠鏡の修理計画が微妙になってきているようです。

少し、分かりづらいのですが、衝突リスクが上がったため修理計画自体が危険になったと言う事と読み取れます。しかし、修理されるのが前提の衛星なはずですから、性能が落ちたりどんどん壊れていくとかいう可能性が出てきますね。宇宙ゴミは減らないわけですから、衝突確率は、変わらないかまたは衝突等で悪化するか、で今回修理が見送られればいつ修理するんだろう、と思ってしまいます。まあ、宇宙船搭乗員の命にはかえられませんが。

宇宙飛行士訓練、1,575円で本格体験

朝の連ドラ「まんてん」にあったような回転するアームに乗って何分もぐるぐるというものは無いらしいですが、宇宙船の船外活動や「ISSの閉鎖的な空間を 再現した設備内での共同作業や、空気漏れなどの緊急事態を乗り切る訓練がある。」などがあるようで、これで一人1,575円消費税込みなんでしょうね。3 月までのお値段なのですが、カップルのデートや家族で行く人たちがいるのでしょうか?サービス提供期間は「平成22年(2010年)3月31日まで」とい う事なので、気になる方は行ってみて試してみては?

他人の不幸でメシはうまかった

まあ、40年ほど生きてると嫌というほど分かるんですが、「他人の不幸は蜜の味」って。
これが、科学的に証明されたようです。(もう少し臨床実験を増やして欲しいと思うのですが)やはり、人間は罪深いように作られているようです。
ルーリン彗星、24日に地球最接近=国立天文台が観測呼び掛け

2007年7月に発見されたルーリン彗星が24日昼に地球に最接近するようです。
「国立天文台は世界天文年イベントの一環として、20日夜から3月2日未明にかけ、観測を呼び掛けるキャンペーンを行う。」だそうです。夜空を見上げてみますか。戻ってくるのは数万年先だそうですから。

NASA、激しいフレア爆発を繰り返すレアな中性子星を撮影

QuickTimeの映像を見ましたが、「あまりの放出エネルギーの大きさのために星雲が生じて天体を覆っており、この星雲がフレア爆発によって散乱している。」という感じです。
『今年1月22日から数日間に渡り、「20分弱の間に100回以上」という非常に活発な爆発を繰り返したという。そのエネルギー量は「太陽が20年間に放 出する総エネルギーよりも大きい』との事でとてつもないエネルギーのようです。6番目に発見された「ソフトガンマ線リピーター」という事で、後5つもある のかと思ってしまいました。宇宙は計り知れないエネルギーを持ってる星があるんですね。

浅間山、噴火で縮む

河北新報と何故離れた私の住む地方紙に出たのかは分かりませんが、浅間山が僅かに縮んだらしいです。「1キロ先の地面が0・04ミリ動く程度の、ごくわずかな大きさ。」だそうですが、まあ、これもネタって事で。

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