コンピューター・インターネットの最近のブログ記事

ゲームを1分プレイすると、収入が0.4%減少するらしい

なんかゲーマー用のサイトの記事としては面白いと思うのですが、「ゲームをすればするほど、収入が減っていくということが人口統計学的に証明された」ようです。

「私の研究は、一般的に収入が多ければ多いほどゲームをプレイする時間が長いことを裏付けています。しかし一方でゲームをすることは、その人達の収入にマイナスの影響をあたえていることが言えるかもしれません。」だそうです。

ただ、このゲーマーはハードやソフトを買う事が前提になってるような気がするのですが。ネットゲームみたいにハードもソフトも追加投資が必要ない場合どうなるんでしょうね。まあ、mixiアプリを就業時間にやるような人は収入が減っても当たり前なんですがね。

ネットを使った図書館の新サービス

音楽配信のIDとパスワードを期間貸し。50万曲が無料で聴き放題
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「音楽CDの代わりに、インターネットを通じた音楽配信サービスの「ID」を貸し出す公共図書館が増えている。利用者はIDとパスワードを受け取り、自宅のパソコンから自由に楽しめる。 」と言うのが基本のようです。

『図書館向けのNMLは、5アクセス分で年額10万5000円から契約できる。CD数十枚分の価格で約50万曲の音楽ライブラリーが手に入るわけだ。 利 用者にとっても、貸出枚数を気にせず自由に音楽を選択して聴けるのは魅力。同時アクセス数の制限はあるものの、返却の手間はない。クラシック中心で一般的 な歌謡曲は含まれないが、「図書館の視聴覚資料として考えたとき、民間のレンタルCD店とは一線を画すサービスを提供すべき。その意味でNMLは、民族音 楽など手に入りにくい音楽が含まれるなど質が高い」』という事で図書館の新しい音楽配信サービスになるようです。

図書館によっては期限ありだったり値段が違うみたいなので詳細はリンク先で。

楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化

電子マネー「Edy」を運営するビットワレットを楽天が子会社化。楽天市場の顧客基盤を生かし、電子マネー事業を本格展開する。
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う わーひどいことになりました。個人情報保護で良い噂を聞かない楽天が電子マネーのEdyのビットワレットを傘下においたようです。Edy、私は現在は使っ ていないんですが、過去のモバイルEdyのデータはあるんですよね。個人情報とか危なそう、本当楽天ってうさんくさいから。

Excelを方眼紙代わりに使う日本人、クレイジーと米国人が驚愕

詳細はリンク先を見てもらうしかないですが、日本人は罫線好きなんだなー、と改めて実感します。私の印象では、電子化が進んでるはずなのに帳票(罫線付き)が好きな日本の顧客だと感じています。なんか、笑えるネタなので記事にしました。

KDDI や Google が出資した海底ケーブルが千倉に陸揚げされる

「5 対のケーブルを 10 Gbps × 96 チャンネルの DWDM (Dense Wavelength Division Multiplexing: 高密度波長多重分割方式) で利用することで、最大 4.80 Tbps の通信が可能となる。」と言うことで、日米間を繋ぐ高速光ファイバー回線が増強されるようです。
「ケーブルは今月中旬には日米間の敷設がすべて完了し、2010年春に運用が開始される予定だ。」と言うことで、例えばYouTubeの動画などでかなり帯域幅を使ってると思われる日米間通信がある程度将来にわたっても安定して使えるようになるのでしょうか?

Microsoftの「失われた十年」

興味深い記事です。

「Microsoftに最も害を与えたのは、2000年1月にゲイツが下したCEOを辞めるという決定だ。ゲイツはソフトウェア・ギークだった。彼は技術を理解していた。一方、バルマーはビジネス屋だ」
「Microsoftの盲点は技術企業のトップに非技術系出身者を据えることだったとする。これにより、バルマー治下のマイクロソフトの収益は年230億ドルから580億ドルにほぼ三倍増したが、企業としては官僚的でたらい回しが目立つようになり、動きが鈍くなってしまった。」
ということです。

Microsoftは存在感がかなり薄くなってきているように思えます。その間にGoogleやAmazon、Salesforceなどが台頭してきたように思えます。「Microsoftの失われた10年」というのは言い得て妙だと思います。

中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いた

最近10代女子の間で流行しているというケータイ「リアル」の世界を"大人"の記者が探検。子どもたちの創造力に脱帽した。
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サ イエンス系PodCastを聴いていて最近知った「リアル」の存在です。記事元は3月に書かれたものですが、10代にはTwitterではなく「リアル」 というものが人気のようです。プロフサイトが年をとった者には縁があまりないのですが、若者には人気。「ホムペ」も年をとった人は恐らく知らないでしょう ね。リアルもケータイ文化中心の若者の心をつかんでいるようです。なんか、感覚がメール的ですね。Twitterは年寄り、リアルは若者向けなのでしょう か?「プラットフォームを提供する"大人"が想定した枠を超え、ユーザーが使い方を発明して広げていく――10代に人気の携帯コミュニティーでは、よく見 られる光景だ。」と言う事。記事元にもあるように若い感性には大人の発想や技術はついて行っていない気がします。

"安かろう"では済まない――Google本格参入でカーナビ市場はどうなる?

携帯電話向けカーナビサービスが成長を続ける中、Android対応の"無料"ナビゲー ションサービス「Google Maps Navigation」が登場。情報量や検索性において圧倒的に優位なこの"クラウド型カーナビサービス"が、市場に与えるインパクトを考える。
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カーナビ市場のライバルとして、Googleが本格参入のようです。「Google Maps Navigation」はGoogle Android上で動くスマートフォンでうまく動作するようです。
従来のカーナビと違うのは情報が"クラウド"側にあると言うことで、最新の情報をリアルタイムに検索できるという点です。

『今後10年の視野に立つと、「カーナ ビ」は特定のハードウェアに依存する製品ではなく、サーバ連携・提供型の「ナビゲーションサービス」としてビジネスが進化・拡大していくことになる。クル マに取り付けられるのは、ナビゲーションサービスを利用する端末、ということになるだろう。そこで使われるのがスマートフォンなのか、それともPNDや据 え付け型の専用機なのかは、ユーザーが好む利用スタイルとUIの問題になっていく。』という筆者の考えには激しく同意です。「ナビゲーションサービス時代 の到来は、通信キャリアだけでなく、コンテンツプロバイダやメーカーにとって新たなビジネスチャンスになるだろう。」と言うことで過当競争のカーナビ市場 が再編を迫られそうです。

PCユーザーも、前からこういうの待っていた──3G無線LANルータ「Pocket WiFi」の可能性

イー・モバイルが、3G回線を共有できる電池内蔵型無線LANルータを発売する。携帯ゲーム機やポータブルプレーヤーなど、PCユーザー以外の層を獲得する狙いだが、もちろんPCユーザーも「ほしい」と思える機器のようだ。
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こ れがあれば、家族や仲間で出かけて全員で無線ブロードバンドの恩恵にあずかれますね。同時接続数が最大5台までと言う制約があるようですが。PC・ iPhone・Wii等を接続して。会社の業務で出向していて、出向先のLANにうまく接続させてもらえないような場合などでも役に立ちそうです。この無 線LANルーター売れると思うのですが。

グーグル、「Android 2.0」のSDKをリリース

携帯電話向けOSのGoogle Androidですが、2.0のSDKがリリースされたようです。ネットブックにも載せるという話がありましたが、立ち消えですね。マルチタッチ機能などが追加されている・受信箱が統一されているようです。詳細はリンク先で。

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