値段はしたけど自己投資だと思って、OCUPファンダメンタル試験のバウチャー試験のチケットを購入しました。期限は今年の7月までだけど、6月には受験しようと思っています。UML必須知識だからね。頑張ります。
コンピューター・インターネット: 2008年4月アーカイブ
UMLというモデリング手法があって、ソフトウェアの上流工程ではかなり浸透してきています。その、UMLの理解度を確かめる試験として、OCUPとUMTPという2つの試験があります。後者のUMTPは仙台での受験が難しいのです。UML必須の知識として思っているので、OCUPの試験を受けてみようか、と考えています。OCUPファンダメンタルから始めて3段階の試験があります。受験料が馬鹿高く35,000円くらいします。4月末までにチケットを申し込めば税込み23,100円で1試験受けられます。明日ネットで申し込んでみようかと思います。いろいろ悩んだけど自分でスキルアップしないと。
が、4/29から一般ユーザ向けにダウンロード可能になるようです。詳細はここ。
SP2の時のような大混乱もなさそうですが、大した機能もついていませんね。
Server機移行をどうしようかと再考中です。最初の考えでは一台を余らせて、親用のPCにしようかと思っていたのですが、親があまりPCに興味が無く使わない、と言う状態です。今まで思っていたのは、現在のWeindows Server 2003 SP2マシンをWindows Server 2008にUpgradeする。(メモリを2GBに増設する必要あり)。NECのExpress5800/110GdはVine Linux Server 4.2を入れてWebサーバーにして、今のVine Linux 3.2のWebサーバーと交代させる。(データは移行させる。)再考したのは残った、現在のVine Linux 3.2のWebサーバーに、Sunのx86のSolaris 10を入れてみて使ってみるということ。(Serverにするより、練習機ですね。)こういう風に考え直しています。まずは、NECのExpress5800/110GdへのVine Linux 4.2のWebサーバーへの設定が必要(OSはインストール済み)なのですが。考えないといけないのは、Windows Server 2008にUpgradeするとウィルス対策ソフトが安価な物が無いという点です。今はWindows ServerにはNOD32を入れてるんですが、これがもの凄くコストパフォーマンスが良い。是非、次のバージョンのNOD32ではWindows Server 2008に対応してもらいたい。現在はSophosとかでソフトを出してるけど、企業向けで高いのです。まあ、時間はあるから、Windows Server 2008にUpgradeする件は後回しでも良いのですが。それと、Windows Server 2008にしてしまうと、載っけているOracle10gが動かなくなるという点です。メインマシンのVistaに入れられれば良いのですが、最新のOTN Standard 2008年2月号のOracle10gはVistaには対応していないのです。2007年10月号のOracle10gならVistaに対応した10.2.0.3があったのですが、最新号には載ってないのです。11gならあるけど、まだ11gは早いと思うし、どうせならWindows Server 2008に対応したOracle 11gを手に入れたい。Windows Serverに関しては良く考えてからじゃないと駄目です。そんな感じです。
やりました。データベースのデファクトスタンダードOracleのSilverに合格しました。正確には、「Oralce Silver DBA 10g」試験。68%以上の正答率が必要で試験結果は80%でした。目標90%でしたが、それはやはり難しかったです。Oracle Silverは持ってて当たり前と思われる資格なので、より上のGold目指して頑張りたいと思います。後、今月は何とかSun MicrosystemsのJavaの資格試験SJC-P(Platform5.0)に合格したいです。頑張ります。
Vistaは太った怠け者
壊れたWindowsは直せない
2008/04/15
先週、ネットはガートナーのプレゼンテーション「Windows Is Collapsing: How What Comes Next Will Improve」(Windowsは崩壊している。次でどう直すか)の話題で持ちきりだった。Windowsが壊れているという点では私も同意見だが、直せるという見方には賛成しない。
これはレガシーとマイクロソフトのばかげた統合戦略の問題だ。Windowsはスリムな世界にとってはファットクライアントだ。デスクトップクライアントたるWindowsに将来の居場所はない。コンピューティングはデスクトップからデバイスやサーバへとシフトしている。Windows、特に Vistaは中年太りが過ぎて、ほかの軽やかな人々と一緒に踊ることができない。
OSはコモディティ製品だ。マイクロソフトがどんなに願ってもそれは変わらない。コモディティという状況は、マイクロソフトがWindowsの独占を維持している理由の1つだ。同社が1990年代に独占を達成したのは、多くのサードパーティーがWindowsプラットフォームから利益を得られたからだ。それから少なくとも世紀の変わり目以降、同社がこの独占を維持しているのは、Windowsの重要性が低下したためだ。Windowsは消費者や IT部門にとって、チェックリストの項目の1つであり、新しいPCについてくるものだった。
Windowsを支えるエコシステムは今も重要だが、コモディティになったWindowsはそうではない。ほとんどの企業や消費者はOSを買わない。OSの決定はアプリケーションやハードウェアに左右される。
マイクロソフトはコモディティが売り上げをけん引するハッピーな状況を維持できたかもしれない――Web 2.0プラットフォームの成功とVistaの失敗がなければ。Web 2.0プラットフォームとVistaは対照的だ。Webアプリケーションは軽くシンプルになる傾向があり、複雑な要素はサーバに置かれ、新機能を簡単に提供できる。サービスの更新はすぐにすべてのユーザーに届く。Webプラットフォームはどんなクライアントにでも、いつでもどこでもアプリケーションを提供できる。
これに対して、Vistaは劇的にOSを複雑にし、ハードウェア要件を引き上げた。だが、企業や消費者のモバイル機器へのシフトに伴い、市場は複雑でなく消費電力が少ないハードウェアを求めている。マイクロソフトが省電力ノートPC向けVistaを提供できないことは、この問題の大きさを示す例と言える。Vistaはハードウェア要件があまりにも高い。ほかにも、特に企業内で導入が複雑なことがWindowsと対応アプリケーションの悩みの種となっている。
Windowsは今や衰退を避けられない状況にあり、人々がもっと強力で小さなデバイスを使うに従って、その傾向は加速するばかりだ。Web 2.0は省電力、高機能のミニノートPCやスマートフォンに理想的だ。Vistaはそうではない。私が言う「衰退を避けられない状況」というのは、今すぐのことではない。Windowsは今後何年もの間、コモディティOSとしての居場所はあるだろう。だが真のコンピューティングや情報の重要性はデバイス、サーバ、IPネットワーク、いつでもどこでもどんなマシンでもアクセスできることにシフトしてきた。
上の6つの段落(導入部を除く)は、件のガートナーのプレゼンを見る前に書いたものだ。私の分析はガートナーのアナリストのマイケル・シルバー氏とニール・マクドナルド氏のそれとほとんど一致している。だが、Windowsの復活に対する両氏の楽観的な見方には賛同しない。Windowsの時代は過ぎた。このOSをコモディティ以上の地位に引き上げようとするマイクロソフトのむなしい取り組み――3つのコンシューマ版と2つの企業向けバージョンの Vistaをリリースするという――は避けられない結果を先延ばしにしただけで、防ぐことにはならなかった。Windows XPを使い続けるという企業各社の決断は、Vista SKU戦略が失敗したという十分な証拠になるはずだ。Vistaはコモディティなのだ。
複雑さとコモディティは正反対の概念だ。ほとんどのテクノロジ製品は似たようなトレンドをたどる。初期のモデルは複雑で高価。採用が増えるにつれて、コストも複雑さも下がっていく。Windowsはこのパターンに逆行する。コモディティの役割が増えるにつれて、複雑さ――そしてPCの総コストに占める割合――も高まった。それこそが独占力の効果だ。
明らかに、シルバー氏とマクドナルド氏が最もこき下ろしたのはWindowsの複雑化だ。「Windowsは時とともに複雑さを増してきた」。両氏は、マイクロソフトがこの問題を認め、2004年にLonghornをリセットしてそれまでの開発をやめ、Windows 2003のコードベースから再スタートしたことをほめている。だが、この取り組みは不十分だった。
「マイクロソフトはWindowsのモジュール方式を改良したが、小型デバイスで実行できるよう、また絶えず変わる業界の要求に合わせられるようにパーツを簡単に外したり交換できるレベルにはほど遠かった」
複雑化はマイクロソフトとその顧客、パートナーにダメージを与えてきた。「ほとんどの組織はVista導入を最初のリリースから9〜12カ月遅らせた」と両氏は述べている。
ハードの複雑さはまた別の問題だ。「Windowsが肥大し続ける一方で、Windowsを小さくしておきたいという顧客の要求も大きくなっている」。もっといい文章があった。「長期的には、Microsoft Windowsは今のままでは、多数のフォームファクターや高機能Webアプリケーションが存在する世界で苦戦するだろう」
上述したように、デスクトップPCからWebへと重要性はシフトしている。シルバー氏とマクドナルド氏は、2011年はOS非依存のアプリケーションの割合がOS依存型アプリケーションに追いつき、追い越す転換点になるとしている。マイクロソフトは暫定的に、Vistaの後継である Windows 7を2010年に出荷する予定としている。マイクロソフトがアプローチを変えなければ、Windows 7の開発はひどい向かい風を受けるだろう。
そして両氏がたどり着いたのは、驚きの結論だった。「今のWindowsを取り替えなければならない」。その通りだ。両氏は新しい仮想化アーキテクチャをWindowsの代わりとして提案している。私はそれには反対だ。Windowsを直すことはできない。市場はWindowsを通り過ぎ、遠くへ行ってしまった。両氏が考えるように、Windowsはレガシーアプリケーションには必要で、仮想化ハイパーバイザーは重要なレガシーとの互換性を提供するだろう。だが、未来はWeb 2.0プラットフォームとそれをサポートするコモディティデバイス、サーバOSにある。
Windowsの重要性が薄れるという事態が、必ずマイクロソフトの未来になるとは限らない。私は、重点をシフトし、マイクロソフトがもっとデバイスやサーバOSに比重を置き、アプリケーションやサービスをサポートする戦略を強く勧める。ソフトウェアは今もWeb 2.0プラットフォームの世界において大いに重要だ。ただ、置かれる場所が変わっただけで。特にOSはそうだ。
マイクロソフトはこの点で正しい方向に動いている。Windows Server 2008のモジュール式の「ロールベース」設計は複雑さを減らし、特定のタスクに合わせてソフトウェアを簡素化している。新しいホスティング版のCRM、 Exchange、SharePointなどのサーバソフトウェアは、Web 2.0プラットフォームの主なメリット――いつでも、どこでも、どんなデバイスでも情報にアクセスできる――を企業にもたらす。
だがWindowsは敗北者だ。ダイエットとエクササイズが必要だが、その行動は変わらないだろう。Windowsを自分自身から救う矯正プログラムはない。Vistaは太った怠け者だ。健康にいいものをほどほどに食べている元気で活動的な人々の中で暮らすリソース食いだ。心臓血管系の病気や糖尿病は避けられない。業界用語で「ファットクライアント」と呼ばれるのには理由があるのだ。
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@ITの記事からの引用ですが、反論のしようが無い。自作で高スペックPCを作るユーザにはVistaは魅力的だけど、普通のユーザからは魅力を感じないでしょう。前にも書きましたが、私も企業でVistaを導入してる例を殆ど見ていません。MicrosoftはVista SP1をディスカウント価格で売り出しましたが、手遅れでしょう。Vistaは中年太りの敗北者なのでしょう。
ロボ技術でリハビリ支援=工場の力仕事に転用も−トヨタ
2008年4月12日(土)14時33分配信 時事通信
トヨタ自動車は12日、ロボット技術を応用したリハビリ補助装置を開発する方針を明らかにした。脳卒中などで半身に障害が残った患者のひざに装着し、筋力を補うことで自力歩行を助ける。将来は、自動車生産に従事する労働者の手足に装着し、力仕事を手助けする装置の開発にも取り組む考えだ。
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遠い将来だと思っていたロボットと人間の融合が案外現実の世界にお目見えするのも近いのかもしれません。アニメだ、漫画だ、SFだ、と思っていた世界がどんどん現実になっていってる気がします。
今日、夕方突然メインマシンの画面が真っ黒になりました。電源を落として再立ち上げをしても画面は真っ黒。これはグラフィックボードだ、と買ったTWO TOPの仙台店へ電話。保証の範囲だと言うことを確認して、TWO TOPの仙台店へ。交換してもらいました。帰ってきてからグラフィックドライバのアンインストールと再インストールをして元に戻りました。いやー、焦りました。TWO TOP仙台店までタクシーで行こうかと思ってたんですが、事情を聞いた父が車を出してくれました。交換も無料。お金を出さずに困難を乗り切ることが出来ました。良かったです。
私の自室は2階で光ファイバーを引いていて自室にあるPCは全部有線LANで繋いでいます。先月、両親用に私の古いPCを居間に置いて無線LANで繋いでるのですが、どうもよく繋がらない。試しに居間のPCを二階にもってきて使うと問題なく繋がる。CPUが古いから無線の電波の暗号化について行けてないのか、とも思っていたのですが、これはそうでは無い。メーカーに電話をしたら、無線ルータのランプが赤くついていて、それは電力不足でついてるので一回初期化してください、と言われ初期化。その後、指示に従ってチャンネル(周波数)を幾つか変えて試してみましたがどうもうまく繋がらない。無線ルータが古いので電波が弱いのか、と思っていますが、まだ対処していません。繋がったり繋がらなかったりと繰り返してるので原因不明で困っています。
企業にVistaを導入させようとするMicrosoftの努力は、予想外の形で終わることになるかもしれない。CNETの記事によれば、ビル・ゲイツ氏はWindowsの新バージョンについて、「来年かそのあたり(Sometime in the next year or so)」に発表すると述べたそうだ。ここでゲイツ氏が言及しているのはVistaの後継と目されるWindows 7のことだが、仮に来年発表されるとすると、従来2010年ごろとされてきたスケジュールを相当前倒しすることになる。確かにこのところMicrosoftはOSの開発スピードを加速すると繰り返し表明してきたが、ただでさえ様子見が続く企業へのVista導入が、このコメントを受けてさらに遅れる可能性も指摘されている。
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これじゃVistaを企業が導入する動機はどんどん減りますね。本当、企業でVistaが導入されているのは今のところ1台しか見ていません。XPの発売が6月で終了しますから、それからVistaを導入する予定のない個人ユーザは、このWindows 7待ちになるのですかね。メーカー発売のPCの出荷数が思いっきり落ち込みそうな気がします。おいらもVistaにしたのは、新しもの好きが原因だから大失敗だったのかもしれません。
マイクロソフトは、「ULCPC」と呼ばれる超低価格PCのカテゴリに限り、「Windows XP」の提供期限を再延長することを明らかにした。2010年6月30日か、Windowsの次期メジャーリリースである「Windows 7」の出荷1年後まで、「Windows XP Home Edition」を搭載したULCPCの販売が行われる。
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詳細は、リンクを見てもらうとして、ついにMicrosoftがXPの提供期限を再延長することになりました。
普通使うPCは今年6月でXPの提供期限ですから、新規にPCを購入する方は御注意を。
